人生にゲームをプラスするメディア

【Nらの伝説・24】『新 絵心教室』で芸術の秋!?意外な使い方も

レッスンをこなしていくことで、誰でもそれなりの絵心が身につく!DS版で高い評価を得ていた『絵心教室』が、3DSにも登場です。

任天堂 3DS
絵心教室のいろんな画材で描いてみました
  • 絵心教室のいろんな画材で描いてみました
  • 豊富な画材と色。なかなかそろえられるものではありません
  • 色数が必要なメモもお任せ!携帯に送って狩をしようと思います(笑)
  • 絵心教室を使って、オリジナルの便箋を作ってみました!?グリッドを使って線を引こう
レッスンをこなしていくことで、誰でもそれなりの絵心が身につく!DS版で高い評価を得ていた『絵心教室』が、3DSにも登場です。

CGの手順ではなく、あくまでアナログの手法を、デジタル機器で学ぶことが出来るんです。画材は絵の具、鉛筆、色鉛筆、パステル。1本1本の線をじっくり描くので、それなりに時間はかかりますが、ふだんは絵を描く機会のない人にも、本格的な絵画を描くことができますよ。

レッスンのほかにフリーペイントも。いつでもどこでも持ち歩ける画材として、ダウンロード版との相性がいいですね。描いた絵をSDカードに保存すれば、パソコンに取り込んだり、『いつの間に交換日記』に貼ったりすることが可能です。ニッキーのように、カラフルな絵を描いてプレゼントしましょ!

さて、絵心のないまま絵を描き続けているN子としては、絵画のほかにも偏屈な使い方もしちゃいましょう。いつものラクガキも、パステルなどの画材を使い、ちょっと違う仕上がりになりました。

さまざまな色が必要なメモをとる場合に利用するのはどうでしょうか。メモ帳にボールペンで書く場合や、3DSのゲームメモと違い、たくさんの色を使えますからね。しかもパステルを使うことで、たかがメモもなんだかかわいらしい仕上がりになりますよ!

『いつの間に交換日記』に貼ることを前提として、メッセージカードやオリジナル便せん、背景などを描いてみるのもおもしろそうです。

自分で描いたものに順番に説明を付け、オリジナルレッスンを作り、フレンドと交換する機能もあります。レッスンを作るなんて、熟練者向けのようですが・・・うまく使えば、紙芝居みたいなものも作れそうですね!

絵心が身につくだけでなく、使い方が広がる『新 絵心教室』は3,800円で発売中です!

(C)2012 Nintendo

■Nらの伝説 by N子

Nなハードを(中心に)、絵も交えながらより深く遊ぶ、伝える。さすらいの勇者も求むかも!?な連載。
《N子》

編集部おすすめの記事

任天堂 アクセスランキング

  1. 『モンハンライズ』知ると楽しい「マカ錬金」&「護石」のススメーまだ見ぬ“神おま”を探しに行こう!

    『モンハンライズ』知ると楽しい「マカ錬金」&「護石」のススメーまだ見ぬ“神おま”を探しに行こう!

  2. 『バニガ2』“泣く泣くボツの紳士的ミニゲーム”やModへの見解……“お紳士向け”最大手、qureate・臼田裕次郎に聞く「セクシーゲーム」の最新事情【インタビュー】

    『バニガ2』“泣く泣くボツの紳士的ミニゲーム”やModへの見解……“お紳士向け”最大手、qureate・臼田裕次郎に聞く「セクシーゲーム」の最新事情【インタビュー】

  3. 『桃鉄』ソロプレイ全物件制覇こそ、“おうち時間”を最高に楽しむエンドコンテンツ!ワンミスで資産が吹き飛ぶ地獄のサバイバル100年を生き延びろ

    『桃鉄』ソロプレイ全物件制覇こそ、“おうち時間”を最高に楽しむエンドコンテンツ!ワンミスで資産が吹き飛ぶ地獄のサバイバル100年を生き延びろ

  4. 『スーパーマリオブラザーズ』&『2』の説明書はおもしろすぎる!? マリオは「連続殺法」の使い手でジャンルは「ファンタスティックアドベンチャー」

  5. 『スーパーマリオ 3Dコレクション』の『サンシャイン』で“難関トラウマコース”に挑戦しよう! たどり着くまでも激ムズなコースを君はクリアできるか

  6. 『スプラトゥーン2』ヒーローモードで主人公は「4号」に!新たなブキやタコツボキャニオンの様子も公開

  7. 「にじさんじ」不破湊が『スプラトゥーン3』で有名プロと偶然マッチ!激アツバトルの行方は…

  8. 元ドット職人が教える『あつまれ どうぶつの森』マイデザインお役立ちテクニック!描き方の初歩から独特な「なめらか補正」まで幅広く解説

  9. 『スーパーマリオメーカー2』最後の大型アプデVer.3.0.0の小ネタ10選! マリオは踊り、『ベースボール』の曲も聴ける

  10. 実はおいしい!実は刺す!『あつまれ どうぶつの森』に登場する「タガメ」は不思議だらけ!【平坂寛の『あつ森』博物誌】

アクセスランキングをもっと見る