グリーとApp Antは年明けから協業を行なっており、Android向け『Dino Life』を共同開発しました。エレクトロニック・アーツ、ソニー・エリクソン、ヤフーなどで経験を持つベテラン開発者によって2011年に設立されました。App Antのチームはサンフランシスコのグリーの開発チームに加わり、グローバル戦略に大きな役割を果たすことになりそうです。
GREE Internationalの青柳直樹CEOは「App Ant Studiosのチームは開発力、ビジュアル、そして製品全体のあらゆめ面で私たちを驚かせ続けました。私たちはモバイルソーシャルゲームに対する情熱を彼らと共有するだけでなく、ゲーム産業を進化させようという彼らの姿勢を心から尊敬しています。成長を続けるモバイルゲーム市場において、彼らのような才能と共にゲーム作りをするというのは私たちにとって最優先事項です」とコメントしています。
今回の買収は人材獲得目的と考えられますが、グリーは米国Funzioや韓国Paprika Lab、ポリゴンマジックから分社化したジープラへの出資など2012年も引き続き積極的な展開を進めています。
買収額は明らかにされていません。
編集部おすすめの記事
特集
PCゲーム アクセスランキング
-
4周年を迎えた『コルムオンライン』がこれから目指すものは? GMO Gamesインタビュー
-
Googleにかわいい黒猫のハロウィンミニゲームが登場!シンプルながらやりこみがいあり
-
「ゲームの公平性を損なうプレイについて」―『VALORANT』公式声明を受け、「ぶいすぽっ!」「Crazy Raccoon」メンバーが厳正処分
-
【オンラインゲーム一週間】ゲームにおける罪と罰、GTA模倣殺人から見えること
-
今さら聞けない「メトロイドヴァニア」―ジャンルの特徴や歴史、オススメ作品を初心者向けに解説!
-
『World of Warships』が「旭日旗」使用制限のガイドライン制定…ゲーム内実装の署名運動は賛同1万人超
-
次は『グラディウス』『プーヤン』『イー・アル・カンフー』あたりに期待…!?名作レトロゲー出身のキャラが多い『ボンバーガール』





