iPhone 5は、4インチRetinaディスプレイ(1136×640、326ppi)を搭載し、iPhone 4Sに比べて厚みは18%薄い7.6mm、重さは20%軽い120gとなった。高さは123.8mm、幅は58.6mm。A6チップを採用し、A5チップに比べてCPU、グラフィックスともに処理能力が2倍になっているという。理論値最大100MbpsのLTE通信にも対応、対応キャリアの発表ではソフトバンク、KDDIの名前も挙がっていた。Wi-Fiは802.11a/b/g/nに対応し、802.11nでは2.4GHz及び5GHzをカバーし、最大150Mbpsを実現。
メインカメラは8メガピクセル、5層レンズ、F2.4で起動時間も4Sに比べ40%速くなったとのこと。パノラマ撮影機能も搭載。1080p HD動画の撮影が可能で、手振れ補正が向上。動画撮影時の静止画撮影も可能。またインナーカメラについても720pの動画撮影ができる。「Lightning」という新たなケーブルも発表された。耐久性が向上し、80%小型化、裏表がない仕様となっている。OSは、6月に発表された最新OS「iOS 6」。Siriも強化されるとのこと。カラーは、ブラック&スレート、ホワイト&シルバーの2色。
通話時間は3Gで最大8時間、連続待受時間は最大225時間。インターネット利用は3Gで最大8時間、LTEで最大8時間、Wi-Fiで最大10時間。ビデオ再生は最大10時間、オーディオ再生は最大40時間となっている。
米国内での価格は2年契約で16GBモデルが199ドル、32GBモデルが299ドル、64GBモデルが399ドル。これにあわせて、旧型のiPhone 4Sは16GBモデルが99ドル、iPhone 4については8GBモデルが無料と、値下げも発表された。
“iPhone 5”発表!発売は9月21日……LTE対応!4インチRetinaディスプレイ、A6チップ搭載
《白石 雄太@RBB TODAY》編集部おすすめの記事
特集
モバイル・スマートフォン アクセスランキング
-
『ウマ娘』のたづなさんって一体何者?「ウマ娘説」「トキノミノル説」の根拠となっているのは…
-
スマホブラウザでプレイする初代『電車でGO!』、渋谷~五反田までだけど意外と長時間楽しめた!
-
“最後のジョジョアプリ”、9月2日をもってサービス終了―『ジョジョのピタパタポップ』が幕を下ろす
-
【特集】写真を8bit風にするカメラアプリで、日常にゲームを添えてみた
-
『ぷよクエ』「野菜(831)の日」記念!ぷよフェスに「リャタフー」登場─多色に特化したスキル持ち
-
『ダンボール戦機』の遺伝子を受け継ぐ『装甲娘 ミゼレムクライシス』プレイレポ―キャラの特性を活かして部隊を組む戦略性と育成要素がカギ!
-
『ブルアカ』公式のリプ欄を埋め尽くす“顔芸少女”の正体とは?「アル社長」の隠れた努力といじらしさが、おっさんゲーマーの胸を打つのだ
-
ゼルネアス&イベルタル実装決定!新たな伝説ポケモンの能力と対策を徹底解説【ポケモンGO 秋田局】
-
「まものコイン」で優先して集めたいモンスター7選!目的とコスパが判断の鍵【ドラクエウォーク 秋田局】
-
『ウマ娘』マンハッタンカフェの「お友だち」は、競馬界を繁栄させたあの名馬?その正体を考察【ネタバレ注意】













