Bloombergのビデオインタビューにて明かされたもので、だいぶ前から伝えられているように、EAは次世代機向けのゲームの開発に多額の投資をしています。次世代機のロンチ後、24ヶ月以内にはどの新規IPも発売できるとしています。
なぜこれほどまで、EAが次世代機の対応にこだわるかといえば、氏は「PS3/XBOX360での不安定なスタート」にあるとしています。「最終的にはトップパブリッシャーには戻れたが、それまでに数年かかった。しかし、その数年で、ハードの移行期はどうすべきで、何が間違いなのか、そして今何をすべきかということ学んできた」と述べています。
今世代機への移行の際は「SD画質からHD画質になり、ネットワークに繋がっていない箱が急にゲーマーのオンラインポータルになるという変化にはかなり手こずらされたが、今度は同じミスはしない」と話しました。
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