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【gamescom2012】EAフランク・ギボー氏「ソニー・MSの次世代機は両方とも見たよ」

Wii Uの発売日すら未だに正式な発表がないにも関わらず、一部の人々の関心は既にソニーとマイクロソフトの次世代機に向いています。

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Wii Uの発売日すら未だに正式な発表がないにも関わらず、一部の人々の関心は既にソニーとマイクロソフトの次世代機に向いています。

両社とも公に次世代機の開発しているとも発表していませんが、gamescomの基調講演で驚きの発言が飛び出しました。

発言の主はEA Label社長のフランク・ギボー氏です。同社は、今年だけでも次世代機用ソフトに8000万ドルの開発費を投入している、次世代機と最もつながりの強い会社の一つです。彼は両社の次世代機が存在だけでなく、既に2つとも見ていると認めました。

なお、この話は「ゲーム産業の未来について」の講演の余談として語られたということです。ちなみに講演の中で、「10年前には2億人だったゲーム人口が、いまや10億人規模にまで増えている。20億人規模までいくはずだ」と予想しています。

ちなみにギボー氏は、エレクトロニック・アーツの基本プレイ無料ゲームへの参入を再び明言し、「基本プレイ無料という仕組みは2020年までにはメジャーな価格モデルになるだろう」とも語っています。
《宮崎 紘輔》

タンクトップおじさん 宮崎 紘輔

Game*Spark、インサイドを運営するイードのゲームメディア及びアニメメディアの事業責任者でもあるただのニンゲン。 日本の新卒一括採用システムに反旗を翻すべく、一日18時間くらいゲームをしてアニメを見るというささやかな抵抗を6年続けていたが、親には勘当されそうになるし、バイト先の社長は逮捕されるしでインサイド編集部に無気力バイトとして転がり込む。 偶然も重なって2017年にゲームメディアの統括となり、ポジションが空位になっていたGame*Sparkの編集長的ポジションに就くも、ちょっとしたハプニングもあって2022年7月をもって編集長の席を譲る。 夢はイードのゲームメディア群を日本のゲーム業界で一目置かれる存在にすること、ゲームやアニメを自分達で出すこと(ウィザードリィでちょっと実現)、日本武道館でライブすること、グラストンベリーのヘッドライナーになること……など。

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