本サービスは、今年6月に「プレイステーション スイート」から改称されました。「プレイステーション モバイル」専用コンテンツは、PS Vitaもしくは、PlayStation Certifiedデバイス(=SCEから認証をうけたAndroidのスマホやタブレット)で作動するアプリケーションとなっており、ゲームのみならず実用的なアプリも配信可能となっています。
サービスの開始は日本、アメリカ、カナダ、イギリス、フランス、ドイツ、イタリア、スペイン、オーストラリアの9か国で、順次対象国を拡大していくとのことです。
なお、コンテンツ配信開始時には、メーカーやSCEなどにより制作されたアクション・アドベンチャー、パズル、スポーツなどのジャンルから、約30のコンテンツを取り揃え、提供します。
今回の発表では、すでにコンテンツの開発に参入表明していた56社のメーカーに加え、新たに、29社の参入が決定しました。さらに、PlayStation Certifiedライセンスプログラムも新たにASUSTeK Computer Inc.とWikiPad Inc.が加わることが決定したということです。
なお、PlayStation Storeでの専用コンテンツ配信にともない、これまでPlayStation Certifiedデバイス上で展開していた初代「プレイステーション」コンテンツの提供は同日に終了するということなのでご注意下さい。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ソニー アクセスランキング
-
豪華声優陣!『スーパーダンガンロンパ2 さよなら絶望学園』登場キャラを一挙公開
-
『FF7 リメイク』バトルの通常モードとクラシックモードはどちらが有利?ポイントを6項目でひとまとめ
-
『原神』稲妻には“自力で”行けるのか?ガイアやボートを駆使し、大海原を進んでみた
-
『モンハンワールド:アイスボーン』下手くそでも「ソロ用ムフェト・ジーヴァ」に勝てるのか? 新規救済に見えた“(ある意味)辛い狩猟”をレポート
-
『モンハンワールド:アイスボーン』ミラボレアスを倒すために考えた7つのこと
-
『バイオハザード ヴィレッジ』の隠し武器はトンデモだらけ!これらヤバい武器の魅力を語らせてくれ【ネタバレ注意】【UPDATE】
-
『かまいたちの夜』の舞台となったペンションに宿泊…!あの名シーンを妻と再現してきた【ネタバレ注意】
-
「七つの大罪」はもう古い!?『原神』新キャラたちの元ネタとなった“オタクの新教養”
-
『ELDEN RING』覗けるのは「フィアのパンツ」だけじゃない―さらに「下乳」と「お尻」も見てみた
-
テトリスがちょっぴり苦手な『ぷよテト2』プレイヤー向け、テトリス基礎知識!覚えるだけで序盤の動きがグッとレベルアップするぞ







