『逆転裁判』シリーズは、シリーズ累計430万本の出荷本数を誇る人気ゲームです。これまでゲームボーイアドバンスやニンテンドーDSをはじめ、Wiiウェアや携帯電話、コミック、キャラクターグッズなどへの展開、さらに実写映画の公開や東京フィルハーモニー交響楽団と連携したオーケストラコンサートの実施など、幅広いジャンルで大好評を博しています。
宝塚歌劇団による舞台化は今回が三度目で、2009年に公開された公演では合計5万人超の動員を記録して大成功を収めています。また、前作までは成歩堂龍一(フェニックス・ライト)が主人公でしたが、今作ではこれまでのシリーズとは視点を変え、検事マイルズ・エッジワース(御剣怜侍)にスポットライトが当てられます。御剣怜侍が主人公と言えば、『逆転検事』シリーズが思い浮かびますが、はたして今作の公演ではどのような展開となるのでしょうか。
■公演予定
・シアター・ドラマシティ
2013年1月9日~1月17日 全席6,500円
・日本青年館
2013年1月23日~1月28日 S席6,500円 A席5,000円
脚本・演出は宝塚歌劇団演出家の鈴木圭氏が担当。前作に引き続き宙組が上演することが決定しており、マイルズ・エッジワースを演じた悠未ひろが、主演として再び同役に挑みます。
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