『北斗無双』から2年、前作からの変更点と新たな特徴を確認していきます。
■さらに増えた「伝説編」収録エピソード
まずはストーリーについてですが、メインモードとなる「伝説編」は、前作収録の「ラオウ編」に加え、未収録エピソードや「天帝編」「修羅の国編」のストーリーを追加しています。また、今作で初めて「北斗の拳」に触れる方にもわかりやすいよう、ストーリーを再編。ボスとの対決では原作マンガの1シーンが再現されるなど、従来のファンにもたまらない演出が多数登場します。
■登場キャラが倍増、新たなキャラも使用可能に
キャラクターは、エピソードが増え、ストーリーがひろがるのに伴い、多数増えています。前作のキャラクターはもちろん、NPCとして登場した人気キャラクター「ジュウザ」や「シュウ」なども使用可能になり、その総計は前作の倍以上と一挙に拡大しました。今回新たに追加するストーリーからも「ファルコ」や「カイオウ」など、魅力あふれる新キャラクターが続々登場します。
■アクションを一新し、前作以上の爽快感を体感
北斗神拳や南斗聖拳の伝承者たちのアクションの特徴である「一撃必殺」の強さを、「無双」シリーズと融合。「一撃当千」に進化させ、前作を超える爽快感が体感できます。奥義や挑発、固有体術など前作のアクションに加え、回避、ダッシュといった操作が可能になりました。さらに敵の攻撃を見切り、間合いに入り込み一掃する超人アクションも味わえます。
■幻闘編をリニューアル ― 原作ベースのオリジナルストーリー
オリジナルストーリーで展開する「幻闘編」は、原作をベースに、伝説編の合間にあたる物語を描きます。原作では活躍の少なかったキャラクターにもスポットを当て『真・北斗無双』ならではの「if」ストーリーを楽しめます。
■ネットワーク機能のパワーアップ
前作でも好評だったキャラクター衣装のダウンロードコンテンツを本作でも配信予定です。さらに、幻闘編でプレイ可能なシナリオも入手可能になります。その他にも十二分に北斗ワールドを楽しめる要素があるとのことですので、ぜひご期待下さい。
ストーリー・キャラクターの増加はもちろん、戦闘システムも改良されており、原作・前作のファンのみならず多くの方が楽しめるような内容になっているようです。
『真・北斗無双』は、2012年12月発売予定で価格は未定となっています。
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