人生にゲームをプラスするメディア

注目の『鬼トレ』を検証 ― 新たなトレーニングで「脳」力向上

今週末に発売の注目タイトル、ニンテンドー3DSソフト『東北大学加齢医学研究所 川島隆太教授監修 ものすごく脳を鍛える5分間の鬼トレーニング』の内容を店頭配布のパンフレットで明らかにしていきます。

任天堂 3DS
注目の『鬼トレ』を検証 ― 新たなトレーニングで「脳」力向上
  • 注目の『鬼トレ』を検証 ― 新たなトレーニングで「脳」力向上
  • 注目の『鬼トレ』を検証 ― 新たなトレーニングで「脳」力向上
  • 注目の『鬼トレ』を検証 ― 新たなトレーニングで「脳」力向上
  • 注目の『鬼トレ』を検証 ― 新たなトレーニングで「脳」力向上
  • 注目の『鬼トレ』を検証 ― 新たなトレーニングで「脳」力向上
  • 注目の『鬼トレ』を検証 ― 新たなトレーニングで「脳」力向上
  • 注目の『鬼トレ』を検証 ― 新たなトレーニングで「脳」力向上
  • 注目の『鬼トレ』を検証 ― 新たなトレーニングで「脳」力向上
今週末に発売の注目タイトル、ニンテンドー3DSソフト『東北大学加齢医学研究所 川島隆太教授監修 ものすごく脳を鍛える5分間の鬼トレーニング』の内容を店頭配布のパンフレットで明らかにしていきます。

■『鬼トレ』とは?
本作は世間に「脳トレ」ブームを巻き起こした『東北大学未来科学技術共同研究センター 川島隆太教授監修 脳を鍛える大人のDSトレーニング』の新作になります。前作の「脳トレ」は脳の機能低下を予防する目的でしたが、「鬼トレ」は脳の重要な機能の「ワーキングメモリー(作動記憶)」を鍛え、脳そのものの機能向上を目的としているとのことです。パンフレットでは、「鬼トレ」を行うことで「勉強、仕事の効率」「家事の手際の良さ」「スポーツの判断力」などが向上するとしています。
※「ワーキングメモリー」とは脳に入った情報を一時的に保ち、その情報を使う脳の機能のこと。


■気になる「鬼トレ」の内容
ゲームには8種類の「鬼トレ」が収録されています。パンフレットの中で最も目を引くのが「鬼計算」です。こちらは簡単な計算の問題を解いていくだけなのですが、侮ることなかれ。なんと、現在表示されている問題の1問前の問題を解答していくというトレーニングになっています。1問前の問題を答えるのが「1バック」2問前の問題であれば「2バック」さらに「3バック」というように、トレーニングの成果によって、難易度も上がっていきます。その他にも7種類のトレーニングが収録されています。なお、いずれも1日1回のトレーニングしかできず、トレーニングは5分間までと、細かく制限が決まっています。また、ゲーム内には鬼トレの効果を高める「鬼トレ補助」も収録されており、効果的なトレーニングが行えるようになっています。

■新たな「脳トレ」も追加
前作の『脳トレ』でもおなじみのトレーニングが3種類、新たなトレーニングも6種類追加され、充実の内容になっています。

■すれ違い通信にも対応
ニンテンドー3DSのすれ違い通信を利用して、トレーニングの感想や記録を共有することができます。ゲーム内では4人分のデータを記録できるので、家族や友人と一緒にトレーニングすることが可能です。

■ダウンロードカードは既に購入可能
今回新たな販売方法として採用されたダウンロード版ですが、現在取り扱い店舗では購入可能です。ダウンロードしたデータはSDカードに保存され、その都度カートリッジの抜き差しなしで遊ぶことができます。

なお、ダウンロードが可能になるのは、パッケージ版の発売と同日の7月28日午前9時からになります。どちらも内容に違いはありませんので、お好きなタイプをお選び下さい。価格はいずれも3,800円(税込)です。
《宮崎 紘輔》

タンクトップおじさん 宮崎 紘輔

Game*Spark、インサイドを運営するイードのゲームメディア及びアニメメディアの事業責任者でもあるただのニンゲン。 日本の新卒一括採用システムに反旗を翻すべく、一日18時間くらいゲームをしてアニメを見るというささやかな抵抗を6年続けていたが、親には勘当されそうになるし、バイト先の社長は逮捕されるしでインサイド編集部に無気力バイトとして転がり込む。 偶然も重なって2017年にゲームメディアの統括となり、ポジションが空位になっていたGame*Sparkの編集長的ポジションに就くも、ちょっとしたハプニングもあって2022年7月をもって編集長の席を譲る。 夢はイードのゲームメディア群を日本のゲーム業界で一目置かれる存在にすること、ゲームやアニメを自分達で出すこと(ウィザードリィでちょっと実現)、日本武道館でライブすること、グラストンベリーのヘッドライナーになること……など。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

任天堂 アクセスランキング

  1. 【特集】『星のカービィ』一番強いのはどれだ!?最強コピー能力10選

    【特集】『星のカービィ』一番強いのはどれだ!?最強コピー能力10選

  2. 任天堂のインパクトある悪役10選【特集】

    任天堂のインパクトある悪役10選【特集】

  3. 『桃鉄』ソロプレイ全物件制覇こそ、“おうち時間”を最高に楽しむエンドコンテンツ!ワンミスで資産が吹き飛ぶ地獄のサバイバル100年を生き延びろ

    『桃鉄』ソロプレイ全物件制覇こそ、“おうち時間”を最高に楽しむエンドコンテンツ!ワンミスで資産が吹き飛ぶ地獄のサバイバル100年を生き延びろ

  4. 世界に“50本だけ”幻のソフトが破壊される…『月姫』99年冬コミの体験版フロッピーを入手した海外ユーザーを襲った悲劇

  5. 『ポケモンSV』前例ナシだから大丈夫?毎回トレンド入りする「ニャオハ立つな」を真面目に考察!

  6. 『忍者龍剣伝』邪鬼王の非道な振る舞いとボス三連戦に泣かされた高難度忍者アクション!

  7. 「ポケモン・オブ・ザ・イヤー」各地方ごとの投票結果も公開!初代カントーから最新作ガラルまで、8地方別のランキングをチェック

  8. 『スマブラSP』ファイターたちの“寝顔”特集!寝る体勢は血筋によって受け継がれる?【特集前編】

  9. 『ポケモンSV』新ポケモン「パモ」が約23年ぶりの快挙を達成!?「凄い発見だよ」

  10. 『ポケモン』シェルダーに秘められた可能性…「設定上存在しているはず」のポケモン3選

アクセスランキングをもっと見る