同製品は解像度1,280×720ピクセルの有機ELパネルを採用したヘッドマウントディスプレイとプロセッサーユニットのセット。3Dに対応し、映像が二重に見える「クロストーク」が発生せず、より立体的な3D視聴が可能な「デュアルパネル3D方式」を採用している。
そのほかの特徴として、ヘッドホンには単体ヘッドホン用に開発された5.1chバーチャルサラウンド技術「Virtual Phones Technology」を採用。視野角45度の独自の光学レンズを搭載し、映画館のような大画面を体感できるとしている。
インターフェースはHDMIなど。本体サイズ/重さはヘッドマウントディスプレイが幅210×高さ126×奥行き257mm(ヘッドバンド部を含む)/約420g、プロセッサーユニットが幅180×高さ36×奥行き168mm(突起部を含む)/約600g。
ソニー、有機ELを搭載した3D対応ヘッドマウントディスプレイ「HMZ-T1」の受注を再開
《丸山 朋之@RBB TODAY》編集部おすすめの記事
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