『那由多の軌跡』は、これまでの『軌跡』シリーズから舞台、登場キャラを一新した「ストーリーARPG」です。
同作に登場する「ヴォランス博士」は遺跡の研究に並々ならぬ情熱を注ぐ初老の学者です。残され島に降る遺跡の謎を解くため、大陸北方にある帝国からはるばる訪れたようです。博物学も専門で、島に新たな施設「博物館」をオープンします。
名賀亜美さん演じる「研究員シーラム」はヴォランス博士の助手の1人で、博物館の受付を担当しています。お洒落で可愛いものに目がなく、研究員らしからぬ発言をしますが仕事の腕は確かなようです。次に紹介するコロンの双子の姉です。
同じく名賀亜美さん演じる「研究員コロン」もまたヴォランス博士の助手で、シーラムの双子の妹です。人見知りで極度の研究オタクなため、めったに表に出てくることはありません。自分でもそんな性格を気にしているようで、姉シーラムにはコンプレックスがあるとのことです。趣味は「新しい博物標本を展示すること」です。
同作にはまたやり込み要素「博物館」があります。アクションステージで入手する「コレクト」アイテムは博物館で買い取ってもらえるのですます。アイテムを買い取ってもらうことで館内の展示物が増え、見た目も豪華になります。さらに、買い取ってもらった「コレクト」アイテムが一定数になると、博物館からご褒美アイテムがもらえることもあるといいます。
さらに特殊アクション「ギアクラフト」も用意されています。敵への攻撃はもちろん、ステージでのギミック解除、障害物破壊、特殊移動など一つ一つの「ギアクラフト」がユニークな能力を持っています。「ギアシ-ルド」はRボタン長押しで発動する特殊能力。主人公ナユタの周囲を青白い光が包み込み、敵の攻撃のほか、溶岩、毒沼地帯のダメージなどを完全に無効化できます。
「ギアホールド」はジャンプボタン長押しで発動する特殊能力。空中に浮かぶ光の歯車(ホールドマーカー)にぶら下がり、非常に高い場所や深い裂け目の先に行ける能力です。
こうした能力を駆使することが、ボスの攻略へとつながるのではないでしょうか。
『那由多の軌跡』は7月26日発売予定。価格は通常版が6,090円(税込)、限定版が7,980円(税込)です。
(C)2012 Nihon Falcom Corporation. All Rights Reserved.
関連リンク
編集部おすすめの記事
ソニー アクセスランキング
-
なんで『パワプロ』上級者は「ロックオン」無しでも変化球が打てるの?ハイレベルすぎるプロ選手の対戦動画から、その秘密をじっくり解説
-
テトリスがちょっぴり苦手な『ぷよテト2』プレイヤー向け、テトリス基礎知識!覚えるだけで序盤の動きがグッとレベルアップするぞ
-
『モンハン:アイスボーン』公式版「イージャン」配信開始!SNSで皆一緒にイージャン
-
PS5までの歴代PlayStation据え置きハードを振り返る!これまでの進歩とこれからの進歩を見比べよう
-
スクウェアには「アヤ・ブレア」というセクシーな女性がいた ─ 「プレステクラシック」に収録される懐かしの『パラサイト・イヴ』特集
-
『ゴッドイーター2 レイジバースト』新アラガミ「神融種」から前作からの引き継ぎ要素まで総チェック
-
20周年を迎えた『アークザラッドIII』を思い出す─このゲームは悪くはない、ただ終わった作品を強引に続ける力がなかったのだ
-
『FF7 リメイク』バトルの通常モードとクラシックモードはどちらが有利?ポイントを6項目でひとまとめ
-
「全FF大投票」で異例の躍進を遂げたエメトセルクって誰?『FF14』の“新参者”が歴代キャラを超えて「キャラクター部門」6位になった背景を探る
-
【レポート】『夏色ハイスクル★青春白書(略)』パンチラ激写テクを直伝!スライディングからの“尻もちショット”が最強か












