この「Ouya」は海外サイトAngelList(投資家と企業家を結びつける総合サイト)にてそのコンセプト案が発見されたもの。既にAngelList上からは削除されているようですが、The Vergeによれば「Ouya」は99ドルのAndroidをベースにした安価なゲームハードとなっており、テレビに接続してのプレイが可能。また特徴的なのは全ゲームが無料(free to play)となっていることで、さらに販売された全てのコンソール機に開発キットが付属され、誰もがゲームをパブリッシング、プレイ出来る自由なゲームプレイ環境が構築されるそうです。
今回発見された「Ouya」に関する情報はあくまでコンセプトということですが、プロジェクト立案には世界的な有名デザイナーYves Behar氏、元Xbox事業担当者Ed Fries氏、大手海外サイトIGNの元デジタル流通部門トップJulie Uhrman氏(Ouyaにおいては発起人&CEO役)、Amol Sarva氏、Peter Pham氏、Muffi Ghadiali氏とそうそうたるメンバーが関わっている模様。今後の続報にも期待がかかります。
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