ステージには、エグゼクティブプロデューサーである小林裕幸氏、プロデューサーの平林良章氏が登壇。デモンストレーションは『バイオハザード リベレーション』などでお馴染み竹中司氏が担当します。
■国内初!実機を使ったデモンストレーション
既にお伝えしている通り、対バイオテロ部隊BSAA隊長「クリス」(記憶喪失状態)、大統領直轄エージェントの「レオン」、そしてウェスカーの息子として初登場となる「ジェイク」、3人の主人公、3つのストーリーが絡み合う物語を描くのが『BIOHAZARD 6』です。「シェリー」(『BIOHAZARD 2』に登場した少女が成長した姿)や、先日明らかになった「エイダ」や「ディレック」も登場します。
ステージ上では実機を使ったデモンストレーションが行われました。蘭祥を舞台にクリスたちが奮闘。これまでのシリーズと決定的に違うのは、街全体が舞台になっていること。バイオテロに襲われている蘭祥の街には逃げている一般市民やそれを報道している人物の姿なども見受けられました。
プレイ中もリアルタイムに進行し、建物が倒壊したりなどと様々な演出が発生します。またダッシュ操作も可能で、ちょっとした障害物ならそのまま乗り越えたりする様子も見られました。
また、主人公によってプレイスタイルも異なり「クリス、レオン、ジェイクで異なる」と語る平林氏。建物の中に入り、奥へ進んでいくとクリーチャーが現れます。クリスは肉弾戦も可能で、記憶喪失中とは思えないくらい。そして傷を負っても再生する「ジュアヴォ」が登場した所でデモンストレーションは終了。
『BIOHAZARD 6』はホラーエンターテイメントとして作られており、「クリスはBSAAが一人ずつ消えていく集団の恐怖、レオンはシリーズ王道の探索をする中での恐怖、ジェイクはシェリーと共に謎のクリーチャーに追われる恐怖を描いている」と、小林氏は語ります。
そして『BIOHAZARD 6』は「クロスオーバー」がキーワードになっており、物語はそれぞれ独立していますが、繋がっていくシーンも。ステージ上ではジェイクとレオンが遭遇するシーンを実際にデモンストレーション。レオンとシェリーの再開、ジェイクとレオンの共闘、途中状況の変化でそれぞれのパートナーが入れ替わりと言った演出もみることができました。残念ながら最後までそれをみることはできず、今後の続報に注目したい所です。
また、好評発売中の『ドラゴンズドグマ』には『BIOHAZARD 6』の体験版がダウンロードできるプロダクトコードが同梱されており、7月3日からXbox360版、9月4日よりPS3版がそれぞれダウンロードできるようになります。
■各種コラボレーション情報をおさらい
そして今後の予定として、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのコラボとなる「ハロウィーン・ホラー・ナイト」、「バイオハザードカフェ&グリル S.T.A.R.S」、「リアル脱出ゲーム×バイオハザード ある廃病院からの脱出」が展開していくことを再告知。特にリアル脱出コラボは大人気で、追加チケットが7月7日より発売されますのでお見逃しなく。
■最後に小林氏と平林氏からのメッセージ
「日本初プレイアブルを出展し、新しいステージが見せられ本当にうれしいです。これからどんどんホラーの上質化やアクション的な要素を出していきますのでご期待ください」(平林)
「『BIOHAZARD 6』はシリーズ最大のボリューム、3人の主人公、複雑なストーリー、まだ見ぬクリーチャーもいます。発売日まで情報をどんどん出していきますのでチェックしてもらえたら嬉しいなと思います」(小林氏)
CAPCOM SUMMER JAM会場ではプレイアブルで出展しており、実際に遊ぶことができます。ぜひこちらもお見逃しなく。
『BIOHAZARD 6』は、10月4日発売予定で価格は7,990円(税込)です。
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