『アイスクライマー』は、1985年1月30日に発売されたファミコンソフトです。2人同時プレイが楽しいゲームとして有名で、協力プレイのはずがいつの間にか対戦プレイに・・・なんてこともしばしば。『大乱闘スマッシュブラザーズDX』で華麗に復活し、その後続編の『大乱闘スマッシュブラザーズX』にも続投。最近の若いゲームプレイヤーの方も名前自体は知っているよと言う方も少なくはないと思います。このゲームが原作になります。
『アイスクライマー』はファミコン版だけでなく、ディスクシステム版・アーケード版(VS.アイスクライマー)の3種類存在しますが、バーチャルコンソール版はファミコン版となっています。
登場する氷山は32種類、あなたは全て山頂にたどり着くことができますか?ぜひ挑戦してみてください。
なお、『アイスクライマー』は既にアンバサダー・プログラムで配信済みですが、正式版に更新することで通信プレイが可能になります。ダウンロードプレイにも対応しているので、ソフトを持ってない友達と一緒に遊べます。
『アイスクライマー』は、7月4日配信開始で価格は500円(税込)です。
※写真はファミコンミニ版のものです。
(C)1983-2011 Nintendo
編集部おすすめの記事
任天堂 アクセスランキング
-
今年で20周年の『ペーパーマリオ』シリーズを振り返る!新作『オリガミキング』も7月17日に出るぞ
-
『スプラトゥーン3』で真っ先に慣れたいジャイロ操作のコツ―初心者はまず、思わず傾く体をこらえて!
-
『遊戯王 マスターデュエル』で人気の可愛いカードは?3位「ブラマジガール」、2位「閃刀姫」、1位は貫禄の“ドヤ顔”
-
『マインクラフト ダンジョンズ』レベリングに最適な場所3選!おすすめのエンチャントも装備して効率よく強くなろう
-
天変地異の前兆!?『あつまれ どうぶつの森』で釣れる「リュウグウノツカイ」ってどんな魚?【平坂寛の『あつ森』博物誌】
-
『ダイパリメイク』“ひでん要員”の任は解かれず!? 献身的に旅をサポートする野生のビーダルとムクホーク
-
『ポケモンSV』クワッスの特徴から導き出される進化予想…“イケメン水上コック”を連想するファンも!?
-
なぜ『バイオハザードGAIDEN』は黒歴史になったのか? ゲームボーイカラーで発売された幻のタイトルを解説【『バイオハザード』25周年特集】
-
『あつまれ どうぶつの森』風呂やプールに入る裏技が発見される!?いろいろな家具の中に入ってみた
-
『ポケットモンスター ソード・シールド』これまでのシリーズでソード&シールドっぽい要素を探してみた





