『桃太郎電鉄』は、ファミコンで発売されたボードゲーム。その後、様々なゲーム機で発売され、シリーズ累計販売本数は1200万本以上を記録。2013年は生誕25周年を迎えます。
長い間愛され続けてきた『桃鉄』ですが、生みの親さくまあきら氏は、原点でもある「子どもから大人まで誰でも気軽に楽しめるボードゲームをつくりたい」という想いがあり、今回タカラトミーアーツは『桃鉄』の新作を望む沢山のファンとさくま氏の想いを形にしたいと考え、ゲームソフトではない新しい『桃鉄』を制作しました。
「桃太郎電鉄ボードゲーム 大どんでん返しの巻」は、さくまあきら氏制作総指揮のもと、『桃鉄』のコンセプトをそのままボードゲームに落とし込んだゲームとなっており、開発現場では「マイファースト桃鉄」と呼んでいたそうです。
ボードゲーム版では2~6人までプレイ可能で、友達や家族と一緒に楽しむことができます。ボード表面は「日本編」、裏面は「世界編」になっていて、2種類のマップが楽しめる内容に。もちろん「キングボンビー」や「スリの銀次」など、お馴染みのキャラクターもカードにラインアップ。「貧乏神」はプレートになってコマにセットすることができるようになっています。
さらに、新開発された「トレイン・ルーレット」を使うと、複数のサイコロを回すお馴染みのギミックを再現可能に。これを使って金額の決定や年月の経過を同時に表すことに成功しました。登場するカードはカードは100種類以上と、家庭用ゲーム機並のボリュームになっています。
また、さくまあきら氏からのコメントも届いています。
■さくまあきら氏のコメント
「『桃鉄』が、原点とも言えるボード盤に帰ってきました。1枚で国内編と海外編なんて、非常にお得です。サイコロ入りのトレイン・ルーレットはわくわくします」
「もう『桃鉄』の新作は作らない」と宣言していたさくまあきら氏ですが、こうしてビデオゲーム以外の所で『桃鉄』を展開してきました。
「ボードゲームは、『桃鉄』の原点なんです」(byさくまあきら氏)
なお、「桃太郎電鉄ボードゲーム 大どんでん返しの巻」は東京おもちゃショー2012に展示されています。『桃鉄』ファンの方はもちろん、ボードゲームファンの方もぜひチェックしてみてください。
「桃太郎電鉄ボードゲーム 大どんでん返しの巻」は、7月26日に発売予定で価格は3,990円(税込)です。
(C)Konami Digital Entertainment (C)さくまあきら (C)土居孝幸
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