“Naval”と名付けられたこのミッションでは、主人公のConnorが帆船の船長となって大海原に繰り出し敵の軍艦と砲撃戦を繰り広げるという、メインの暗殺ミッションとはかけ離れた新感覚のゲームプレイを用意。プレイヤーは舵を取って船を操作し、船員たちに指示を出して砲撃を行うことが可能となります。
ミッション開始後しばらくは、青空の下、美しい景観の島々を遊覧気分で眺めながら船を進めることができますが、次第に雨が降り始め、真っ黒い雲が立ち込めて嵐の様相を見せると、荒立つ波と共にいよいよ敵の艦隊が登場。この天候変化や波のグラフィック表現は、本ミッションだけで使うのは勿体無いと感じるほどの出来ばえ。
砲撃は海上に表示される白いグリッドで狙いを定めて行い、反対に敵側の砲撃方向は赤いグリッドで表示されるので、うまく先手を取れるように船の方向やスピードを調整しなければなりません。また砲撃は一種類のみではなく、マストにダメージを与えるもの、甲板から敵船員を叩き落とすもの、火を放つものなど様々なタイプがあり、戦闘中でもクイックメニューで武器を変更することができます。
全ての艦隊を撃沈し、最後に残った敵船に横付けすると、Connorと味方船員たちが一斉に敵に船に乗り込むカットシーンが表示されてデモは終了。Ubisoftの担当者によると、この後さらにプレイヤーが操作可能になるような展開も検討しているようです。
今回の展示用デモでは、本来の暗殺型ゲームプレイを持つ“Frontier”や“Boston”のミッションも用意。新エンジンにより2,000体ものキャラクターを同時に表示できるようになった大スケールの戦闘やステージ環境を見ることができました。
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