レポート後半は新作ソーシャルカードRPG『テイルズ オブ カードエボルブ』情報からお届けします。
■『テイルズ オブ カードエボルブ』の紹介とDaisy×Daisyライブ
休憩を挟んだ後半は、体にカードを装備(?)した鈴木さんと櫻井さんが登場。バトルをやってくれという指示から、ピコピコハンマーとヘルメットを使って「叩いて・かぶって・じゃんけんぽん」で勝負をする場面も。
ここで、植田さんからバンダイナムコゲームスがおくる、『テイルズ オブ』シリーズのソーシャルカードRPG『テイルズ オブ カードエボルブ』が紹介されました。同じカードを合成すると3回カードが進化し、カードが強くなるとビジュアルも変化。また、ゲーム内では歴代シリーズのストーリーを追体験でき、カードデザインはメインキャラクターをはじめ各タイトルのメインキャラクターだけでなく、敵キャラクターも描き下ろされるそうです。
すでに事前登録を開始しており、カードゲーム公式サイトかテイルズチャンネルを通じて登録すると、ユーリとラピードが描かれたカードが必ずプレゼントされます。
詳しい内容はコチラの記事をご覧ください
http://www.inside-games.jp/article/2012/06/04/57135.html
続いてDaisy×Daisyから、新ブラウザゲーム『テイルズ オブ ザ ワールド ダイスアドベンチャー』のテーマソング「チズノアリカ」が披露されました。
■第6回「テイルズ オブ」キャラクター人気投票の結果発表
毎年恒例となった人気投票の結果発表のコーナーへと移ります。2日では「理想の弟妹部門」「マスコット部門」が発表しており、3日は「総合ランキング」「理想のパートナー部門」の結果が公開となりました。登壇者は、それぞれ順位に応じた椅子へと座ることとなり、用意されたのは30~21位向けの「ござ」、20~11位向けの「箱馬」、10~4位向けの「普通の椅子」、3~1位向けには「豪華な椅子」となっています。
本日の参加者からは、29位にガイアス、23位にパスカル、続いて15位にシェリア、14位にレイヴン、12位にガイがランクインしました。トップ10内には、10位にジュード、9位にリタ、8位にロイド、7位にゼロス、6位にミラ、5位にアルヴィン、4位にルークとなっており、なかでも9位のリタ役の森永さんは「同情票?!」とコメントし、5位のアルヴィン役である杉田さんも「本人が1番信じられません」と、高い人気に驚きを隠せない様子です。
3位はアスベル、2位はリオン、1位はユーリという結果で、ユーリは今回で3回連続1位となり、リオンも人気投票開始時から高い人気を保っています。このことから、鳥海さんより「ユーリとリオンの殿堂入り」が提案され、今後、人気投票のコーナーは鳥海さんと緑川さんの両名で司会をおこなえればと提案。もし実現した場合、これまで不動の人気だった2キャラクターが抜けるため、次回の人気投票では「ランキング戦国時代」ともいえるような、誰が上位に入るのかわからなくなる展開となりそうです。
理想のパートナー部門では、ユーリとフレンが1位に。このほかも「なるほど」というメンバーがランクインするなか、全く接点のなさそうなキャラクター同士や「ありえない!」といったペアも登場しました。しかし、こうしたランキングからゲームに派生する可能性もあるため、ユニークなペアというのも無視できないかもしれません。
■スペシャルスキット「ミラ雪姫」後編スタート!
ガイアスによって書き換えられた台本どおりに仕切りなおしとなりましたが、動物や小人のほか「焼き鳥丼」「親善大使」「音機関」「ツンデレ」「スイーツ」「バナナ」の妖精、といった謎の配役まで登場。これはガイアスが書き換えた台本ではないと分かった時に、アルヴィンは再び裏切りることに。本当の雇い主はシュヴァーンであり、この台本には登場人物の能力まで操作してしまう力があることが発覚します。
そしてガイアスが掌握したところをさらに乗っ取るという計画だったはずですが、アルヴィンはシュヴァーンを「ものすごく短時間」で裏切り、真の雇い主は、歴代の強力な敵達で構成された「テイルズ オブ 悪役連合」だったことを明かします。次元の扉に干渉し、敵の技も自在に操るアルヴィンを前に絶体絶命のピンチに陥ったジュード。
そこへ、食事に出ていたため能力を操作されずに済んだミラが颯爽と登場。次元の扉からソーディアンであるディムロスも現れ、一時的にミラをマスターとし、ジュードとミラの合体秘奥義「虎牙破斬・咢」が炸裂し、他のキャラクターも次々と秘奥義を放ちます。「もうやめて!アルヴィンのライフはゼロよ!」という状態に、ユーリが「漸毅狼影陣」で追い討ちをかけます。
しかし、ジュードはアルヴィンに「こっちにきて!」と説得。仲間として悪役連合からも守ってみせるというと、心を動かされたアルヴィンは次元の扉を破壊し、悪役連合をも裏切る「裏切りっぷり」を発揮。そしてミラ雪姫との最後のシーンは演じられなかったものの、物語は「ジュードくん、バリボーへの険しい道」へと続く・・・?
こうして2日間に及ぶイベントは、大盛況のうちに終了。地方公演への夢もふくらみ、次回以降への期待が高まるものとなりました。
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