人生にゲームをプラスするメディア

『黒子のバスケ キセキの試合』ゲームシステムが明らかに

バンダイナムコゲームスは、プレイステーション・ポータブルソフト『黒子のバスケ キセキの試合』の最新情報を公開しました。

ソニー PSP
バンダイナムコゲームスは、プレイステーション・ポータブルソフト『黒子のバスケ キセキの試合』の最新情報を公開しました。

「黒子のバスケ」は、週刊少年ジャンプにて連載中の人気漫画。中学バスケットボール界最強を誇る帝光中バスケットボール部には、10年に一人の天才たち5人「キセキの世代」がいました。しかし、帝光中には「キセキの世代」幻の6人目(シックスマン)が存在していました。

『黒子のバスケ キセキの試合』は、主人公である「黒子テツヤ」と「火神大我」が、誠凛高校に入部するところからスタートします。プレイヤーは練習や、イベントを通してチームの絆を深めながら、自分好みのバスケットボール部を育成し、打倒「キセキの世代」を目指します。

今回、誠凛高校バスケ部からは、主人公「黒子テツヤ」(CV.小野賢章)、アメリカ帰りの長身プレイヤー「火神大河」(CV.小野友樹)、温厚なバスケ部主将「日向順平」(CV.細谷佳正)、監督「相田リコ」(CV.斎藤千和)が公開となりました。

「キセキの世代」からは、天才「黄瀬涼太」(CV.木村良平)、100%の成功率を誇る3ポイントシューター「緑間真太郎」(CV.小野大輔)の画像が公開されています。残りの「キセキの世代」人気メンバーの参加もありそうです。

ゲームは、「アドベンチャーパート」と「練習パート」→「試合パート」の流れで進行していきます。毎日、夜に、明日の練習メニューを組みます。行なった練習内容に応じてチームの特徴が大きく変化します。日常・練習パートの合間には、進行状況に応じて「アドベンチャーパート」イベントが発生。イベントを通じてチームメイトの信頼度がUPしたり、時には必殺技を取得することもあります。そして、試合になれば、普段の練習やイベントを通じて育て上げたチームの力を発揮して、勝利を目指します。

試合は自動で進行するので、プレイヤーは、自身が育て上げたチームを信頼して、試合を見守ることとなります。なお試合中には、キャラクターが必殺技を発動することがあります。必殺技が発動すると、本作オリジナルのキャラクターカットインが挿入され、強力な技で相手のゴールを狙います。ちなみに必殺技は敵味方問わず使用します。

なお、初回封入特典は「黒子のバスケ キセキの試合」オリジナルカスタムテーマダウンロード用プロダクトコードとなっています。

『黒子のバスケ キセキの試合』は8月9日発売予定。価格はUMD版・ダウンロード版共に5,230円(税込)です。

(C)藤巻忠俊/集英社・黒子のバスケ製作委員会 (C)2012 NBGI
《冨岡晶》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ソニー アクセスランキング

  1. 【インタビュー】『バレットガールズ2』どう見てもアヘってる“拘りの表情”に迫る…ボツネタも独占公開

    【インタビュー】『バレットガールズ2』どう見てもアヘってる“拘りの表情”に迫る…ボツネタも独占公開

  2. 『ドラクエヒーローズII』マップは街・フィールド・バトルステージの3構成に!転職要素や前作キャラ配信も明らかに

    『ドラクエヒーローズII』マップは街・フィールド・バトルステージの3構成に!転職要素や前作キャラ配信も明らかに

  3. 『モンハンワールド:アイスボーン』現時点で判明している新登場モンスターをまとめてチェック―ハンターを待つは大ボリュームの24体!【特集】

    『モンハンワールド:アイスボーン』現時点で判明している新登場モンスターをまとめてチェック―ハンターを待つは大ボリュームの24体!【特集】

  4. 『原神』が描くNPCたちの恋愛事情9選!ファデュイの文通カップルから、璃月の二股男まで…恋の形は十人十色

  5. 『モンハンワールド:アイスボーン』あの「ベヒーモス」も今なら余裕で狩れる? マスター装備で挑むソロベヒーモス戦をレポート!【特集】

  6. 『かまいたちの夜』の舞台となったペンションに宿泊…!あの名シーンを妻と再現してきた【ネタバレ注意】

  7. 『原神』八重神子の“不具合修正”に非難殺到―元素スキルが「実質的なナーフ」と騒動に

  8. ザックリと説明する『DEATH STRANDING』─「結局どういうゲームなの?」と購入を悩んでいるあなたに届ける、魅力と特徴まとめ

  9. 『北斗無双』幻闘編、ジャギとアミバが手を組む珍道中ストーリーが存在!?

  10. PS5のシェアスクリーン機能について考えてみた―同じゲームをしながら共通の話題で盛り上がるにはいいかも!

アクセスランキングをもっと見る