スペイン皇太子賞はヨーロッパでは権威ある賞で、科学や芸術、平和などの部門ごとに人物や組織に毎年贈られています。
賞の選定に当たっているアストゥリアス皇太子財団によると、宮本氏は「『スーパーマリオブラザーズ』などのゲームソフトを開発し、テレビゲームを性別や年齢にかかわらず人々が集うことのできる媒体に変えた」ことと、「テレビゲームを通じて社会的な革命を起こした」ことが受賞理由としてあげています。
同財団のサイトでは、「受賞を光栄に思います。これからも世界中の人たちに喜びや楽しみを提供する努力を続けます」との宮本氏のコメントを掲載しています。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
ゲームビジネス アクセスランキング
-
自分のファンを大事にしたゲーム開発で劇的な広告収益を実現・・・『俺の農園と弁当屋』のAlchemister
-
去年最も売れたソフトは?ファミ通2003年間ランキングトップ100
-
海外ゲーマーが選ぶゲームの悪役ベスト25−栄光のトップは一体だれ?
-
セガ、2画面&タッチパネルの業務用筐体を開発
-
「ポケモンフェスタ2004」の開催日時が決定
-
【DEVELOPER’S TALK】PS Vitaだから実現したF2Pゲーム『ピコットナイト』のミドルウェア活用法とは?
-
【任天堂資料庫】第7回 任天堂ゲームセミナーを振り返る
-
AQインタラクティブ、次期社長に元コーエー社長・小松氏を内定
-
ゲームプロモーションは何が大事? ネクソン最新作「カウンターサイド」担当が語る“今やるべきプロモーション術”






