『PixelJunk 4am』は、PlayStation Moveを操作して音楽を演奏する「オーディオビジュアルコンポーザー」ゲームです。演奏はオンラインで配信され、世界中のユーザーに自分の演奏を披露することや他のプレイヤーの演奏を楽しむことができます。
同作のサウンドとビジュアルは、マルチアーティストBaiyon氏とのコラボレーションによるもの。バーチャル・オーディオ・キャンバスと呼ばれる空間の中でPSMoveを操作することで、音楽トラックやサウンドエフェクトをコントロールし、楽器のように音を鳴らすことで自分の曲を演奏することができます。
プレイヤーの周りにあるオーディオパレットからバーチャル・オーディオ・キャンバスにサウンドを引き寄せ、音楽をミキシングし、サウンドエフェクトを加えていくことで音楽を演奏。プレイヤーの演奏はリアルタイムにネットワークに配信、無料のビュアーを使うことで誰でも楽しむことができるとのことです。
『4am』には5つのビジュアルとサウンドが用意されており、それぞれの曲にはドラム、ベース、リズム、シンセの4つのトラックがあります。その上に重ねることのできる「エフェクト」も豊富に用意されています。すべての楽曲とビジュアルはマルチアーティストBaiyon氏がディレクションを行なっています。
プレイヤーはライブでプレイできるさまざまなイベントを選択可能。それぞれのイベントごとに音楽、ビジュアル、テーマが組み合わされています。自分好みのイベントを選んで、PlayStation Network上で好きなようにライブパフォーマンスを行うことができます。イベントは全部で10種類。徐々に新しいイベントがアンロックされていきます。
また、PS3からFacebookやTwitterにメッセージを投稿できます。この機能でライブ配信が始まることを世界中の人や友達に伝えることもできます。さらにライブビュアーを使えば世界中のユーザーの演奏をリアルタイムで楽しむことが可能。友達が観ているイベントを一緒に観られるようにするリスト画面など、工夫がこらされています。
PS Moveを持っていないユーザーも同作をミュージックビジュアライザーとして楽しむことが可能。保存されている音楽ファイルを再生するとその音楽に合わせてビジュアルが変化するのを楽しめます。5種類のユニークなビジュアルは本編をプレイすることでカラーバリエーションが増えます。
さらに2人同時プレイにも対応。2本のPS Moveがあれば友達と一緒にプレイできるのはもちろん、両手で2本のPS Moveを操るテクニカルなプレイも可能です。
配信日の発表に合わせ、動画も公開されているので、こちらもチェックしておきましょう。
『PixelJunk 4am』は、6月5日より配信開始で価格は1,000円(税込)です。
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