それによると売上高2657億5800万円(前年比3.0%増)、営業利益409億5000万円(前年比97.0%増)、税引前当期純利益400億2600万円(前年比109.8%増)、当期純利益は230億1200万円(前年比77.9%増)となり、前年同期と比較して大幅な増収増益となりました。
デジタルエンタテインメント事業では、『ドラゴンコレクション』『戦国コレクション』『プロ野球ドリームナイン』を中心とするソーシャルゲームの登録者数が引き続き伸長し、収益に貢献。
また、ゲームソフトでは、『ウイニングイレブン』(欧米名:Pro Evolution Soccer)シリーズ等の主力タイトルが堅調に推移しました。
ゲーミング&システム事業では、ビデオスロットマシン『Podium』、5リールメカニカルスロットマシン『Advantage 5』シリーズ等の販売が米国市場を中心に堅調に推移。遊技機事業では、『マジカルハロウィン3』がパチスロ機において過去最多の出荷台数を記録した他、グループコンテンツを使用したパチスロ機『がんばれゴエモン2』『悪魔城ドラキュラIII』を発売し、過去最高の売上を達成したとのことです。
なお、2013年3月期の通期連結業績については、売上高および営業収入が2,700億円、営業利益が411億円、税引前当期純利益が401億円、株主に帰属する当期純利益が231億円という予想になっています。
編集部おすすめの記事
特集
ゲームビジネス アクセスランキング
-
当時の姿のまま中古ビル内に放棄されていた90年代ゲーセン
-
【レポート】アーケード型VRホラーゲーム『脱出病棟Ω』を4人でプレイ!怖すぎて店内に悲鳴が響き渡る
-
マリオの1コインは370万円の価値あり!? ドルより強いゲーム通貨
-
新しい携帯ゲーム機「Playdate」7月に予約開始!“ペン立て”にもなるBluetoothスピーカー付き充電ステーションも登場
-
レア社の創業者であるスタンパー兄弟が退社
-
シンラ・テクノロジーが解散、スクエニHDは約20億円の特損を計上
-
【CEDEC 2011】心に響くSEはこうして生まれる・・・SEマンのこだわりとは
-
秋葉原に新デジタルサイネージ登場、等身大キャラ「さとうささら」がアニメイトで情報発信






