現在、中国ではAndroid端末向け公式アプリストア「Android Market」がサポートされておらず、現地企業の運営するアプリストアからダウンロードするのが一般的です。
今回の提携により、華為製のAndroid対応スマートフォンに標準搭載した公式アプリストア「智匯雲(チーホイユン)」カテゴリ内に中国版「Mobage」の専用コーナーが開設されました。
これにより華為製スマートフォンを利用するユーザーは、中国版「Mobage」を通して日本や米国で開発された高品質なゲームを簡単に楽しめるようになります。
華為製スマートフォンは、2011年に中国国内で合計約700万台を出荷している人気商品です。今後はホーム画面に中国版「Mobage」専用コーナーへのリンクがプリインストールされる予定となっており、両社は華為製スマートフォンより中国版「Mobage」の利用者増加を図るとのことです。
関連リンク
編集部おすすめの記事
PCゲーム アクセスランキング
-
「ゲームの公平性を損なうプレイについて」―『VALORANT』公式声明を受け、「ぶいすぽっ!」「Crazy Raccoon」メンバーが厳正処分
-
『Apex』キーマウ勢必見!海外プロも愛用するリコイル制御術「ジッターエイム」とは
-
第7回「CRカップ」順位結果まとめ!『Apex Legends』インフルエンサーの祭典で頂点に輝いたのは?
-
第8回「CRカップ」順位結果まとめ!『Apex Legends』インフルエンサーの祭典で頂点に輝いたのは?
-
とある個人開発ゲームが12日間で42万本以上を販売…想定外の人気に開発者驚愕、売上は単純計算で約7億2000万円
-
「ZETA」Lazの世界的人気が止まらない!?EMEAトッププロとの対談で流暢な英語も披露!
-
ローズの物語や三人称視点モードが追加!『バイオハザード ヴィレッジ』DLC「ウィンターズ エクスパンション」10月28日配信決定
-
『Apex』フラトラVSフラライ、どっちで呼ぶ? ハッシュタグ「APEX呼び方アレコレ」が大盛り上がり





