人生にゲームをプラスするメディア

Team NINJA早矢仕氏、『DEAD OR ALIVE 5』では本物の女性を描きたい

シリーズ最新作『Ninja Gaiden 3』と『DEAD OR ALIVE 5』の開発に当たるTeam NINJAのボス早矢仕洋介氏が、業界サイトGamasutraのインタビューで、ゲーム中の暴力表現や女性キャラクターの描写に関してスタジオの新たな観点を語っています。

ソニー PS3
DOA5
  • DOA5
  • DOA5
シリーズ最新作『Ninja Gaiden 3』と『DEAD OR ALIVE 5』の開発に当たるTeam NINJAのボス早矢仕洋介氏が、業界サイトGamasutraのインタビューで、ゲーム中の暴力表現や女性キャラクターの描写に関してスタジオの新たな観点を語っています。

早矢仕氏によると、新メンバーも加わった現在のスタジオ規模は200名を超えるといい、旧リーダーである板垣伴信氏の脱退後、“セックスとバイオレンス”をメイン要素にしていたこれまでの古いビジョンは、プレイヤーの心を動かす新たな方向性に変わりつつあるのだとか。

そのひとつに、最新作『Ninja Gaiden 3』では単純な暴力や安っぽいスリルを描く代わりに、暴力に意味をもたせたり、感情にリンクさせるなどして、「なぜそれが起こったのか?」と大人のユーザーを考えさせるようなゲームを目指したとのこと。

また『DEAD OR ALIVE 5』では、実際に周りにいるような本物の女性を描くことにフォーカスしており、単なる雑誌のグラビア写真のような存在でなく、大人の男性が“女性”と見なして好感を抱くような、より高級なキャラクター描写をしたいと説明しています。
《Game*Spark》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ソニー アクセスランキング

  1. 『原神』が描くNPCたちの恋愛事情9選!ファデュイの文通カップルから、璃月の二股男まで…恋の形は十人十色

    『原神』が描くNPCたちの恋愛事情9選!ファデュイの文通カップルから、璃月の二股男まで…恋の形は十人十色

  2. 『モンハンワールド:アイスボーン』下手くそでも「ソロ用ムフェト・ジーヴァ」に勝てるのか? 新規救済に見えた“(ある意味)辛い狩猟”をレポート

    『モンハンワールド:アイスボーン』下手くそでも「ソロ用ムフェト・ジーヴァ」に勝てるのか? 新規救済に見えた“(ある意味)辛い狩猟”をレポート

  3. テトリスがちょっぴり苦手な『ぷよテト2』プレイヤー向け、テトリス基礎知識!覚えるだけで序盤の動きがグッとレベルアップするぞ

    テトリスがちょっぴり苦手な『ぷよテト2』プレイヤー向け、テトリス基礎知識!覚えるだけで序盤の動きがグッとレベルアップするぞ

  4. 『ELDEN RING』「魔術師セレン」の素顔はホントに可憐だったのか?そのヒントが、学院の「討論室」にあった

  5. なんで『パワプロ』上級者は「ロックオン」無しでも変化球が打てるの?ハイレベルすぎるプロ選手の対戦動画から、その秘密をじっくり解説

  6. 『FF7 リメイク』のモブや広告から見えてくるミッドガルの恐るべき社会状況と文化─本当にプレート上層は裕福で幸せなのか【特集】

  7. 『モンハンワールド:アイスボーン』あの「ベヒーモス」も今なら余裕で狩れる? マスター装備で挑むソロベヒーモス戦をレポート!【特集】

  8. 『マキオン』の「リ・ガズィ」ってそんなにヤバいの?プレイヤーを怯えさせる5つの理由─特殊な性能で飛び回り、強力なビームを撃ってくるぞ

  9. 『Ghost of Tsushima』新参冥人に向けた「冥人奇譚」の特徴&アドバイス14選! 勝利の鍵は“仲間との意思疎通”にあり

  10. 【TGS 2014】『龍が如く0 誓いの場所』横山プロデューサーにインタビュー、シリーズの過去を描く理由を聞いた

アクセスランキングをもっと見る