人生にゲームをプラスするメディア

テイク2インタラクティブ、第3四半期は盛り返すも主力タイトルなく苦戦

「Rockstar Games」および「2K」のブランドを展開するテイク2インタラクティブが発表した2012年3月期 第3四半期(10~12月)の業績は売上高2億3630万ドル(△30%)、営業利益2024万ドル(△41%)、純利益1410万ドル(△66%)でした。

ゲームビジネス その他
「Rockstar Games」および「2K」のブランドを展開するテイク2インタラクティブが発表した2012年3月期 第3四半期(10~12月)の業績は売上高2億3630万ドル(△30%)、営業利益2024万ドル(△41%)、純利益1410万ドル(△66%)でした。また、累計(4~12月)では売上高6億7773万ドル(△30%)、営業損失2億8847万ドル、純損失4億1980万ドルとなり赤字転落となりました。

第3四半期は『NBA 2K12』があった他は主力タイトルがなく、過去のGTAシリーズや『Red Dead Redemption』『Borderlands』『Midnight Club Los Angeles』など旧作の販売や『L.A.Noire』の継続的な販売が支えました。来期は『Borderlands II』や『Bioshock』など期待の新作があり、業績は回復に向かうと思われます。
《土本学》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ゲームビジネス アクセスランキング

  1. 【特集】『東方Project』商業・海外展開の裏側、その背景には時代の変化が

    【特集】『東方Project』商業・海外展開の裏側、その背景には時代の変化が

  2. なぜ「アイカツ」のライブ映像は、ユーザーを魅了するのか…製作の裏側をサムライピクチャーズ谷口氏が語る

    なぜ「アイカツ」のライブ映像は、ユーザーを魅了するのか…製作の裏側をサムライピクチャーズ谷口氏が語る

  3. スクウェア・エニックス、『FF』『ドラクエ』最新作に警告文

    スクウェア・エニックス、『FF』『ドラクエ』最新作に警告文

  4. 任天堂、ロゴを変更?

  5. 令和に新作ファミコンカセットを自作!その知られざるテクニック&80年代カルチャーを「桃井はるこ」「なぞなぞ鈴木」らが語る【インタビュー】

  6. ウィザーズ・オブ・ザ・コースト社が米国任天堂らを提訴

  7. 【CEDEC 2017】AIは『人狼』をプレイできるのか!?カオスな人間vs AI戦も展開されたセッションレポ

  8. 【CEDEC 2011】ゲームクリエイターのキャリアを考える/セガ石倉氏と専修大・藤原氏

  9. アインシュタインやニュートンなどの偉人たちによる格闘ゲーム『Science Combat』が開発中

  10. 目黒将司×LAM 無二の個性派クリエイター対談-「目黒サウンド」「LAM絵」と称される“キャッチーさ”はどう育まれた?

アクセスランキングをもっと見る