『パックマンパーティ3D』は、2010年にWiiで発売され好評を博した『パックマンパーティ』の3DS版です。ボードゲーム上のフィールドを回り、クッキーを集めていくパーティモードでは、平原やオバケの街など3つの世界を“ミニゲームバトル”で対決しながら冒険できます。ゲーム参加者全員が同時に楽しめるミニゲームの連続でゲームが進行するため、ボードゲームにありがちな待ち時間のストレスもありません。さらに、バトルで集めたパワークッキーを使えば、大逆転も可能。パワークッキー効果はさまざまなものが用意されています。
まずは、歩数を決定する“ステップゲーム”に、参加プレイヤーがみんな同時にチャレンジ。進む数が決まります。フィールドにある空き地マスに止まると、止まったプレイヤーのお城が建ちます。1人以上のプレイヤーが同時に止まった際には、プレゼントボックスを選んでアタリを引いたプレイヤーのお城が建ちます。
自分の建てたお城に他のプレイヤーが止まると、全員参加の“ミニゲームバトル”が発生。お城の持ち主は止まったプレイヤーより順位が高いと、止まったプレイヤーからクッキーを奪えますが、低かった場合はお城を取られてしまいます。さらに、バトルに直接関係ない人がミニゲームで高い順位を取ると、パワークッキーが貰えます。
“ミニゲームバトル”でプレイできるミニゲームは50種類以上。タッチでハンマーを飛ばしてケーキを飾る「デコレーションケーキ」、ボタン操作の「ヒツジのさんぱつ」、スライドで雪玉を転がす「スノーマン」、カボチャのオバケを退治する「パンプキンシューター」、ボールを打ち返す「うちかえしテニス」、他プレイヤーを空から落とす「ふうせんバトル」、ぐるぐる回してピザを作る「かまやきピザ」、さらに「ぐらぐらアイスクリーム」「チョコボールマシン」「フルーツポンチ」「スクラップこうじょう」「ペイントローラー」など、多彩なゲームが用意されています。
チェックポイント(クッキー工場マス)は、通過するとご褒美にクッキーがもらえます。貰えるクッキーの数は、持っているお城の数が多いほど多くなります。一番はやく目標枚数のクッキーを集めてチェックポイントに戻ったプレイヤーの勝ちです。
3DS版の新要素としては、くっきりとした立体感が実現したほか、ボタン操作だけでなくタッチや傾きを使った3DSならではの傾ける操作を採用しています。ミニゲームをより直感的に多彩な操作でプレイできるでしょう。
また、短時間で競える、連続ミニゲームバトルも導入。5つのミニゲームの総合点を競うという内容で、わずかな時間で対戦したり、協力プレイしたりすることが可能です。さらに「かわりばんこモード」では、ニンテンドー3DS1台をみんなで順番にまわして3ミニゲームを遊べます。
なお、オリジナルの『パックマン』『ギャラガ』『ディグダグ』をプレイできる「クラシックモード」、ゲーム中にある条件を満たすことでもらえるプレゼントを確認することが出来る「アチーブメントモード」も搭載されています。
『パックマンパーティ3D』は、2012年3月22日発売予定で価格は5,040円(税込)です。
(C)2011 NBGI
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