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地球と人類のあらゆる情報を集める3DSソフト『Earthpedia』発売決定 ― ARや3Dでも閲覧可能

Gakkenは、ニンテンドー3DSソフト『Earthpedia(アースペディア)』を4月19日に発売すると発表しました。

任天堂 3DS
Gakkenは、ニンテンドー3DSソフト『Earthpedia(アースペディア)』を4月19日に発売すると発表しました。

『Earthpedia』は、宇宙へのメッセージ「Earthpedia」の完成を目指し、「GEO(Global Earthpedia機構)」のプロジェクトメンバーとなって地球と人類に関するあらゆる情報を収集する地球体感ゲームです。

かつて宇宙開発において試みられていた地球外知的生命体との交流を、さらに高度な技術とシステムで推し進める「Earthpediaプロジェクト」。地球と人類のあらゆる情報を収めたデータベース「Earthpedia」を作成・送信して地球外知的生命体の探査を行うことが目的です。

■データベース収集
「GEOサーチ」というツールを使用して、地球と人類に関する情報を収集していきます。しかし、情報寄生ウイルス「デジバグ」によって破壊された情報は、「デジバグ」を捕獲して正常化する必要があります。

「デジバグ」の捕獲は、2種類のミニゲームによって行います。「ARサーチ」捕獲ミッションは、現実世界に逃げ出した「デジバグ」を拡張現実の中で捕獲していく内容となっています。

■地球体感ツール「i-GEAR」
「Earthpedia」の中に格納されている情報の中には、地球体感ツール「i-GEAR」に対応しているものもあります。ジャイロセンサーを利用で上下左右すべての方向を見渡すことができる風景や、ARによって実物大で飛び出す生き物、3D画面で観る科学映像など、ニンテンドー3DS本体の機能をフル活用。「i-GEAR」内に用意された10種類のツールによって地球を体感することができます。



また公式サイトでは予告映像のほか、ミス・ユニバース・ジャパン2011の神山まりあさん、国立天文台の縣秀彦准教授、学研科学創造研究所の湯本博文所長による体験映像が公開されていますので、あわせてぜひご覧ください。

ニンテンドー3DSのARやジャイロセンサーの機能をフル活用で閲覧できる、ゲーム形式で収集していく地球・人類のデータベース。てのひらで「地球」の全てを体感してみてはいかがでしょうか。

『Earthpedia』は、2012年4月19日発売予定で価格は4,980円(税込)です。

(C) Gakken Education Publishing Co.,Ltd.
《津久井箇人 a.k.a. そそそ》
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