人生にゲームをプラスするメディア

デジタルハーツ、「劇場版イナズマイレブンGO 究極の絆 グリフォン」に3D変換サービスを提供

デジタルハーツは、「劇場版イナズマイレブンGO 究極の絆 グリフォン」において、2D映像を3D変換する3Dコンテンツ制作サービスを提供しました。

ゲームビジネス その他
デジタルハーツは、「劇場版イナズマイレブンGO 究極の絆 グリフォン」において、2D映像を3D変換する3Dコンテンツ制作サービスを提供しました。

世界的な3D映画化の進行や3D対応テレビの普及により、3Dコンテンツ市場の需要は増加しています。そのなかで3Dの変換手法が採用され、現在は多くの作品で使用される技術になっています。

「劇場版イナズマイレブンGO 究極の絆 グリフォン」は、3Dと3D映像を同時公開しており、同社が3D変換の一部を担当しました。

デジタルハーツは、今後も新規顧客の確保にむけ、映像関係業界を中心に技術力の強化や社内体制の整備に努めていくとコメントしています。

(C)LEVEL-5/FCイナズマイレブンGO MOVIE 2011
《近藤智子》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ゲームビジネス アクセスランキング

  1. 9割がお蔵入りする個人制作ゲーム、完成させる秘訣は - IGDA日本SIG-Indie研究会レポート

    9割がお蔵入りする個人制作ゲーム、完成させる秘訣は - IGDA日本SIG-Indie研究会レポート

  2. 令和に新作ファミコンカセットを自作!その知られざるテクニック&80年代カルチャーを「桃井はるこ」「なぞなぞ鈴木」らが語る【インタビュー】

    令和に新作ファミコンカセットを自作!その知られざるテクニック&80年代カルチャーを「桃井はるこ」「なぞなぞ鈴木」らが語る【インタビュー】

アクセスランキングをもっと見る