『引ク押ス』では、簡単なものから難しい問題まで約250問収録されていますが、さらにユーザーが自由に問題を作成出来るエディット機能が搭載されています。11月16日のアップデートでQRコードに対応し、オリジナル問題を手軽に交換できるようになりました。
北米では『Pushmo』と言うタイトルで12月8日より配信開始となり、海外ゲームファンにも楽しまれています。
何かと職人が多い海外ゲームファンですが、『Pushmo』ではTwitterを利用して良作なオリジナル問題をツイートするというものが非公式で行われています。アカウント名@Daily Pushmoの通り、毎日日替わりで様々な問題を紹介しています。
@Daily Pushmo
公開されている問題を見てみると、ドンキーコング、キノピオ、ドラゴンワリオ、メトロイド、ギブド、ピッコル族、バズーカ兵など、往年の任天堂キャラクターが中心に揃いつつも、『テトリス』のテトリミノや『魂斗羅』のビル・ライザー、『レインボーアイランド』や『コンタクト』など、懐かしのゲームキャラクターを模したオリジナル問題ばかりとなっています。また、機能一昨日はクリスマスだったということもあって、クリスマスツリーの問題も公開したようです。
この問題は日本版の『引ク押ス』でも読み込んで遊べるので、ぜひ挑戦してみてください。
今後もオリジナル問題は追加されると思われますので、気になる方はフォローを。
『引ク押ス』は、好評配信中で価格は700円(税込)です。
(C)2011 Nintendo/INTELLIGENT SYSTEMS
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