両製品は、RTS(リアルタイムストラテジー)ゲーマー向けの機能を搭載した液晶ディスプレイ。RTSゲームを最適にプレイするために世界的なプロゲームチームの協力で開発されたRTSモードや、新開発のBlack eQualizerカラーエンジン技術を採用し、ゲーム中の暗いシーンなどでの視認性を向上させるBlack eQualizer機能などを搭載する。
「コントラスト強化」「カラーマネジメント」「シャープネス強化」の3つの画像補正エンジンで構成された同社独自開発による補正技術「Senseye3」、異なる画面サイズモードへの調整が可能なディスプレイモードなども装備。また、同社独自の高速応答テクノロジー「AMA(Advanced Motion Accelerator)」により、応答速度は中間階調域で2ms、黒白黒で5msとしている。
ディスプレイはLEDバックライトを採用し、解像度1,920×1,080ピクセル、アスペクト比は16:9、輝度は250cd/m2、コントラスト比は1,000:1(DCRは1,200万:1)。視野角は水平170度/垂直160度、チルト角度はRL2450Hが上15度~下5度、RL2240Hが上20度~下5度。
インターフェースはHDMI/DVI-D/ミニD-sub15ピンなど。本体サイズ/重さはRL2450Hが幅650×高さ420×奥行き134mm/約4.8kg、RL2240Hが幅525×高さ400.95×奥行き183mm/約3.2kg。付属品は電源ケーブル、D-sub/DVI-Dケーブルなど。カラーはRL2450Hがブラック、RL2240Hがホワイト。
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