人生にゲームをプラスするメディア

今後『ゼルダの伝説』シリーズはボタン式には戻らない可能性も ― 任天堂青沼氏が語る

『スーパーマリオ』と並ぶ任天堂の看板タイトル『ゼルダの伝説』シリーズのプロディーサーである青沼英二氏は、「The Official Nintendo Magazine」にて今後ボタン式のコントローラーは使用しないだろうと語っています。

任天堂 Wii
『スーパーマリオ』と並ぶ任天堂の看板タイトル『ゼルダの伝説』シリーズのプロディーサーである青沼英二氏は、「The Official Nintendo Magazine」にて今後ボタン式のコントローラーは使用しないだろうと語っています。

日本では11月23日に発売されたWiiソフト『ゼルダの伝説 スカイウォードソード』は、Wiiモーションプラスに特化したゲーム。プレイヤーはWiiモーションプラスを剣や弓に見立て、主人公であるリンクになりきってゲームをすすめていくことができます。

任天堂の青山氏は、当初このコントローラーの使用については否定的な意見を持っていたようですが「現在は『スカイウォードソード』以前の『風のタクト』や『時のオカリナ』のような、ボタン式のコントローラーには戻ることはできない」と考えており、次回作においてもモーションプラスのようなコントローラーを使用したいと考えているようです。

青山氏は、以前にもWii U版ゼルダでは新しいチャレンジをするつもりであると語っています。果たして『ゼルダの伝説』次回作では引き続きWiiモーションプラスを使用するのか、それともWii Uコントローラーで新しい操作性を見せるのか、それらの情報が公開される日が待ち遠しいところです。
《菜種》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

任天堂 アクセスランキング

  1. 『あつまれ どうぶつの森』島の名前アイデア50選!命名に迷っている人は要チェック

    『あつまれ どうぶつの森』島の名前アイデア50選!命名に迷っている人は要チェック

  2. 元ドット職人が教える『あつまれ どうぶつの森』マイデザインお役立ちテクニック!描き方の初歩から独特な「なめらか補正」まで幅広く解説

    元ドット職人が教える『あつまれ どうぶつの森』マイデザインお役立ちテクニック!描き方の初歩から独特な「なめらか補正」まで幅広く解説

  3. 『桃鉄』ソロプレイ全物件制覇こそ、“おうち時間”を最高に楽しむエンドコンテンツ!ワンミスで資産が吹き飛ぶ地獄のサバイバル100年を生き延びろ

    『桃鉄』ソロプレイ全物件制覇こそ、“おうち時間”を最高に楽しむエンドコンテンツ!ワンミスで資産が吹き飛ぶ地獄のサバイバル100年を生き延びろ

  4. SF人狼ADV『グノーシア』の「ジナ」が魅力的すぎるので話を聞いて欲しい─彼女が深刻に好きなあの人からのコメントも

  5. 『モンハンライズ』で手強いモンスターは?読者が選んだ投票結果ー苦しめられたハンターの生の声をお届け

  6. 『あつまれ どうぶつの森』定番からオンリーワンまで大集合!皆が付けた「島の名前」約60個を紹介【読者アンケート】

  7. 眠れない夜に『あつまれ どうぶつの森』を遊ぶと楽しい8つの理由─夜中にこそ見える世界もある

  8. 今年で20周年の『ペーパーマリオ』シリーズを振り返る!新作『オリガミキング』も7月17日に出るぞ

  9. 『ポケモンSV』新ポケモン「パモ」が約23年ぶりの快挙を達成!?「凄い発見だよ」

  10. 3DSで作ったマイデザインが滑らかに生まれ変わる!スイッチ『あつまれ どうぶつの森』との連動機能を試してみた

アクセスランキングをもっと見る