CEOのYves Guillemot氏はまず、「我々はWii Uを非常に信頼しています」と発言し、現在2つのプロジェクトが進行中である事を明らかにしました。1つはマルチタイトルとして開発中のハイエンド向けタイトルで、Wii U版ではタブレット型コントローラーを使用したゲームプレイが搭載予定。もう1つのプロジェクトは、カジュアルゲームのポテンシャルを考慮した様なタイトルになる予定だそうです。
また現在でもUbisoftの事業の45パーセントは現行機のWiiにおけるもので、『Just Dance』シリーズといったカジュアルゲームの売り上げが好調であるとの事。
「我々は任天堂がWii Uを新たな次元に押し上げると信じており、このマシンについてもサポートしていくつもりです。Wii Uは成功すると信じています」とGuillemot氏は発言。どの様な顧客がWii Uの購買層となるのかは現時点ではわからないとしつつも、簡単に遊べる事が現在のゲームにおける革命の一部分であるとし、ハードのポテンシャルやタブレットコントローラーが潜在的なゲームプレイを改善する良い方法になるとコメントしています。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
任天堂 アクセスランキング
-
2006年に劇場版アニメになった『どうぶつの森』、改めて見るとかなり“奇妙”じゃない?【※ネタバレ注意】
-
『モンハンライズ』で手強いモンスターは?読者が選んだ投票結果ー苦しめられたハンターの生の声をお届け
-
『スプラトゥーン3』で真っ先に慣れたいジャイロ操作のコツ―初心者はまず、思わず傾く体をこらえて!
-
【特集】『星のカービィ』一番強いのはどれだ!?最強コピー能力10選
-
『ポケモン』で最推しの「男性ジムリーダー」は? 3位キバナ、2位タケシ、1位は…【アンケ結果発表】
-
衝撃の事実!『ポケモン』モンスターボールの誕生に隠された“ある教授の研究”とは…
-
『スプラトゥーン2』ブキの元ネタを徹底調査その1!シューター&マニューバー&スペシャルウェポン編
-
11月29日は「いい肉の日」!肉感たっぷり豊満ボディの『ポケモン』女性キャラ3選
-
『あつまれ どうぶつの森』ホラーで有名な「アイカ村」が再び夢で登場……! 恐怖の島を体験せよ
-
『桃鉄』ソロプレイ全物件制覇こそ、“おうち時間”を最高に楽しむエンドコンテンツ!ワンミスで資産が吹き飛ぶ地獄のサバイバル100年を生き延びろ






