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シリコンナイツ、大半のスタッフをレイオフか

カナダのオンタリオ州に拠点を置くゲームデベロッパー、シリコンナイツが大半のスタッフをレイオフしたと海外メディアが報じています。

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カナダのオンタリオ州に拠点を置くゲームデベロッパー、シリコンナイツが大半のスタッフをレイオフしたと海外メディアが報じています。

シリコンナイツは『Blood Omen』『Too Human』『メタルギアソリッド ザ・ツインスネークス』『エターナルダークネス』などで知られるデベロッパーで約100名のスタッフを抱えます。

1up.comは昨日、72名のスタッフをレイオフしたと報道。同紙はスタジオは約25名まで縮小したと伝えています。一方フィナンシャル・ポストは同社CFOのMike Mays氏のコメントを引用し、レイオフは45名で、現在のスタッフ数は「40名を下回ったくらい」と伝えています。

レイオフの理由としてCFOは「アクティビジョン・ブリザードとのプロジェクトが終了し、適切なスタジオの規模に戻った」と説明。プロジェクトはアクティビジョン上層部の決定でキャンセルされたとのこと。その一方でシリコンナイツはオンタリオ州政府から2度に渡って出資を受け、スタッフを170人規模にまで拡大できたと7月に発表していました。この3ヶ月の間に何が起こったかは不明と1up.comは述べています。

同社が開発し9月に発売された『X-Men: Destiny』では同社スタッフの名前が削除され、スペシャルサンクスの欄に移動されたという情報もあります。

1up.comは数ヶ月に渡って同社のDenis Dyack社長に何度か取材を申し込んでいるものの未だ実現していないとコメントしています。
《土本学》

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