人生にゲームをプラスするメディア

『ドラゴンボール アルティメットブラスト』は駆け引きが重要な「ストライクムーブ」「レンジシステム」を採用

バンダイナムコゲームスは、PS3/Xbox360ソフト『ドラゴンボール アルティメットブラスト』の最新情報を公開しました。

ソニー PS3
バンダイナムコゲームスは、PS3/Xbox360ソフト『ドラゴンボール アルティメットブラスト』の最新情報を公開しました。

『ドラゴンボール アルティメットブラスト』は、誰でも簡単にド迫力のバトルが楽しめるシステムを搭載したドラゴンボールアクションゲームです。グラフィックはもちろんパワーアップし、HDゲーム機ならではの美麗な画面でゲームを楽しむことが出来ます。さらに、大猿など巨大な敵とのバトルをも再現した「巨大ボスバトル」や、ドンドン壊れていくフィールドなど、ドラゴンボールらしさをとことん追求した究極のドラゴンボールゲームとなっています。

今回は本作のバトルシステムについてご紹介します。

本作で新たに採用された「レンジシステム」は、近接バトルになると「グラップルレンジ」、遠距離バトルになると「シューティングレンジ」の2つのレンジがあり、バトル中何度でもプレイヤーの任意で切り替えながらバトルを楽しむことが出来ます。

「グラップルレンジ」ではパンチやキックといった肉弾戦に。コンボが繋がれば大ダメージを与えることが出来ます。「シューティングレンジ」は、ドラゴンボールでお馴染み気弾を使って攻撃。離れている相手に気弾の雨をふらせよう。

攻撃方法は、相手のライフを大きく削ることが出来る「ふき飛ばし系コンボ」、相手の気力を削り動きを封じる「アサルト系コンボ」の2種類。この2つのコンボ攻撃が始まるキッカケ、コンボが繋がるかどうかは「ストライクムーブ」と言う読み合いで決まります。

例えば、プレイヤー側は「アサルト」(□ボタン)、相手は「ふっ飛ばし」(△ボタン)を選択すると、相手に攻撃を読まれなかったプレイヤー側の勝ちとなり「ストライクムーブ」成功。逆に相手が「アサルト」を選択するとコンボは繋がらずカウンター攻撃を受けてしまいます。

また「ストライクムーブ」だけでなく、必殺技を発動した際にも駆け引きが必要になります。相手が必殺技を発動した際、防御側は画面い表示された行動(「迎撃」「回避」「防御」)の中から、自分の気力に応じてどれかを選択することで大ダメージを脱する事が可能です。

その中の一つ「追撃」選ぶとこちらも必殺技を発動した「追撃ゲーム」がスタート。制限時間内にボタン連打で多く連打した方が勝利となり、カウンターで大ダメージを与えることが出来ます。

『ドラゴンボール アルティメットブラスト』では、この2つのレンジを使い分けることがとても重要となります。

『ドラゴンボール アルティメットブラスト』は、12月8日に発売予定で価格は7330円(税込)です。

(C)バードスタジオ/集英社・フジテレビ・東映アニメーション
(C)2011 NBGI
《》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ソニー アクセスランキング

  1. なんで『パワプロ』上級者は「ロックオン」無しでも変化球が打てるの?ハイレベルすぎるプロ選手の対戦動画から、その秘密をじっくり解説

    なんで『パワプロ』上級者は「ロックオン」無しでも変化球が打てるの?ハイレベルすぎるプロ選手の対戦動画から、その秘密をじっくり解説

  2. 『ドラマ&ミュージックアルバム サマーレッスン ~未来はいま~』7月18日発売決定!

    『ドラマ&ミュージックアルバム サマーレッスン ~未来はいま~』7月18日発売決定!

  3. その水着ほぼ裸なんですけど!『DOA Xtreme 3』 様々な衣装が公開!お馴染みコスから過激なものまで

    その水着ほぼ裸なんですけど!『DOA Xtreme 3』 様々な衣装が公開!お馴染みコスから過激なものまで

  4. 『よるのないくに』新たな変身「ナイトメアフォーム」公開!個性的なバトルシステムのおさらいも

  5. 『ELDEN RING』最序盤からルーン稼ぎに使える4つの場所!王への道は一日にしてならず

  6. 『FF7 リメイク』“戦うサラリーマン”、タークスの色褪せない格好良さに迫る─レノ&ルードの見習いたいビジネス観とルーファウスが描く今後の未来

  7. 『太鼓の達人ぽ~たぶるDX』は「楽曲ダウンロード」でアニメやJ‐POPも配信

  8. 葛葉曰く特級呪物…「ストリーマーRust」で最大級の爪痕を残した「おいすタクシー」

  9. PS5までの歴代PlayStation据え置きハードを振り返る!これまでの進歩とこれからの進歩を見比べよう

  10. 「七つの大罪」はもう古い!?『原神』新キャラたちの元ネタとなった“オタクの新教養”

アクセスランキングをもっと見る