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【TGS 2011】ユビキタスエンターテインメント、Androidアプリ開発環境「enchant PRO」を出展

株式会社ユビキタスエンターテインメントが、東京ゲームショウ 2011のビジネスデイ(15~16日)にHTML5とJavaScriptを開発言語としたAndroidアプリ開発ミドルウェア「enchant PRO」を出展しました。

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株式会社ユビキタスエンターテインメントが、東京ゲームショウ 2011のビジネスデイ(15~16日)にHTML5とJavaScriptを開発言語としたAndroidアプリ開発ミドルウェア「enchant PRO」を出展しました。

「enchant PRO」は、HTML5をベースとしたオープンソースのゲームエンジン「enchant.js」(エンチャント・ジェイエス)」をベースとしたAndroid端末向けのネイティブアプリ開発環境。扱いやすさから幅広い開発者に支持されている「enchant.js」と全く同じ感覚でAndroid向けのネイティブアプリを開発することができるほか、カメラやジャイロなど端末の機能へのアクセスを行うことが可能とのこと。またクウジット株式会社から供給を受けたAR画像認識エンジン「KART」(Koozyt AR Technology)を使いARマーカーをリアルタイムで認識・追尾することも可能。これを利用してARゲームを作ることもできるそうです。

今後同社では法人を対象に商用ライセンスの販売(5万円~)を行う予定で、既に複数の企業がこの「enchant PRO」を使ったARアプリの提供を予定しているとのこと。また個人の非営利・非商用の利用は「コミュニティライセンス」として無償提供も行うそうです。
《籠谷千穂》
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