今回の試遊コーナーでは初心者向けのウルクスス、中級者向けのガノトトス(水中戦あり)、上級者向けの新モンスターであるブラキディオスそれぞれの討伐が体験できました。発表されたばかりの拡張スライドパッドは今回は体験できませんでした。
もちろんプレイしたのはブラキディオス討伐。Wii『3(トライ)』と同様の火山のステージ。筆者が普段より慣れ親しんでいるスラッシュアックスを使いました。ブラキディオスはウラガンキン等と同様の剛獣種(?)なので基本的な立ち回りはそれらの経験を生かすことができますが、突然のジャンプからの飛び掛かりやブレス攻撃などの独特なモーションの攻撃を繰り出して、なかなか苦戦させられました。
3DSでの初めてのシリーズ作品ということで気になるポイントですが、操作性は良好でへす。『3(トライ)』のクラシックコントローラ操作や、ポータブルシリーズの経験があればほとんど同様の感覚でプレイできます。そういったプレイヤーにとっての懸念点かと思われたカメラ操作も、下画面のタッチパネルで充分行える印象です。(十字キーでも可能)
3D立体視も『モンスターハンター3(トライ)G』にとっては最強の武器に。しっかりと奥行きが感じられ、迫力も増します。3Dボリュームをオンにしてプレイしたいと思える内容に仕上がっていました。
『モンスターハンター3(トライ)G』は、12月10日に発売予定で価格は5,800円(税込)です。
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