グラスホッパー・マニファクチュアCOOであるデラトロベ ヘンリー氏とDeNA取締役の小林賢治氏が登場。Mobage向け新事業展開と新作タイトルが発表されました。
グラスホッパーマニファクチュアのデラトロベ ヘンリー氏は「グラスホッパーのゲームをお客様にあらゆるプラットフォームに提供したい」と述べ、モバゲーオープンプラットフォームに参入することになりました。
同時に新作3タイトルを用意。まずiOSで配信中のアプリ『FROG MINUTES』の続編となる『FROG MINUTES for モバゲー』を開発。続いて完全新作となる『人間 vs. ゾンビ(仮称)』と『エイリアンバスターズ(仮称)』を2011年冬以降、順次Mobageに提供していきます。
また、DeNAの小林氏は「スマートフォン事業が伸びるのは絶対です。ここで入らない手は無いと思います。実際、グローバルでランキング上位は日本のデベロッパーは皆無の状況で、これだけ優れたクリエイティブの力がある会社がグローバルに出ていません。Mobageと一緒にやることでグローバル展開というのをどんどん推進していきますので、これから日本で面白い物を提供していける興奮しています」と、グラスホッパーのMobage参入に歓迎のメッセージを送りました。
グラスホッパーは、来週発売となる『シャドウ オブ ザ ダムド』を皮切りに、『ヱヴァンゲリオン新劇場版 -サウンドインパクト-』を9月29日に発売。2012年は『ロリポップ チェンソー』『シモネラ』『ブラック・ナイト・ソード』『SUDA 51'S SDA TCHER』『Diabolical Pitch』などを展開していきます。今後のグラスホッパーの新作にも注目ですね。
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