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【gamescom 2011】キュートでパンクな『ロリポップチェーンソー』世界にお披露目

角川ゲームスとグラスホッパー・マニファクチュアが開発し、日本およびアジア以外ではワーナー・ブラザーズが販売権を獲得した新作アクションゲーム『Lolipop Chainsow』(ロリポップ チェーンソー)。gamescomで初めて世界のメディアに対して公開されました。

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角川ゲームスとグラスホッパー・マニファクチュアが開発し、日本およびアジア以外ではワーナー・ブラザーズが販売権を獲得した新作アクションゲーム『Lolipop Chainsow』(ロリポップ チェーンソー)。gamescomで初めて世界のメディアに対して公開されました。

ワーナーのクローズドブースにて行われたプレゼンテーション。通常、こうした機会に顔となる須田剛一氏は残念ながら参加できず、ビデオメッセージで登場。「『Lolipop Chainsow』を世界の皆さんに紹介できることに最高にエキサイティングしています。今日は(主人公の)ジュリエットの誕生日でもある記念すべき日です。彼女は学校のチアリーディングの人気者であり、アイドルです。ゾンビハントの道に踏み入れた彼女は持ち前の身体能力の高さで活躍するようになります。チェーンソーで可愛らしく暴れ回るのを楽しみにしていてください」

プレゼンでは実機デモがワーナーのスコット氏の手によって行われました。

今回見られた舞台は学校の中。廊下と教室を行き来しながら、ゾンビに襲われている学生を救っていくというのが基本的な流れになるようです。ジュリエットのアクションは基本のパンチとキック、そして武器はチェーンソーです。ゾンビを殺すならチェーンソー、そんな定番の武器を最初から持っているわけです。アクションはコンボを重ねていくことでより派手で強力な攻撃になります。

チアリーダーということで、トレードマークの黄色のボンボンを両手につけて不気味なゾンビに立ち向かっていくジュリエット。チェーンソー攻撃ではもちろんゾンビは真っ二つ。彼女の可愛い顔と対照的に、スパッと切れて血が飛び出すゾンビにゾクゾクします。真っ二つなので赤い肉片が見えるわけですが、それでもグロ表現というよりは、キラキラ輝きながら蒸発するように消えていくゾンビは何だか美しさもあり。ゾンビを蹴散らして輝くチアリーダー・ジュリエットです。

先に進んでいくとボス"The Punk Zombie"も登場。演奏を奏でながらパンクなゾンビであります。パンクに対抗するのはチアリーディング。華麗なアクションでボコボコにして戦闘終了。学校の平和が少し守られました。ジュリエットは飴が大好物のよう。体力は飴で表され、ステージ中でも回復アイテムとして登場。そしてボスを倒した決めポーズでもチラリ、と登場していました。

発売は日本、海外ともに2012年。いつもより爽快感が増した雰囲気の須田アクション。乞うご期待です。
《土本学》
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