人生にゲームをプラスするメディア

『セブンスドラゴン2020』、古代祐三氏からのメッセージが公開

セガは、プレイステーション・ポータブルソフト『セブンスドラゴン2020』の最新情報を公開しました。

ソニー PSP
セブンスドラゴン2020
  • セブンスドラゴン2020
  • セブンスドラゴン2020
セガは、プレイステーション・ポータブルソフト『セブンスドラゴン2020』の最新情報を公開しました。

本日は、『セブンスドラゴン2020』の楽曲を担当している古代祐三氏からのメッセージが公開されました。

前作『セブンスドラゴン』に続き、本作も音楽を担当している古代氏は、これまでにたくさんのゲームミュージックを手掛けており、多くのゲームファンを魅了してきました。今回は『セブンスドラゴン2020』への意気込みを語ります。

■古代祐三氏からのメッセージ(※一部抜粋)
「制作開始時に新納さんからいただいた本作におけるサウンドの方針、というものが幾つかありました。本作は続編ではあるものの、プラットフォームやビジュアルが大きく変わったことから、サウンドの方針も大きく変更されることになったのです。具体的には、「前作のようなオーケストラ調や民族音楽的なものにはしない」、「情感的なメロディラインや生々しい奏法は極力避ける」、「クラブミュージック的な手法を取り入れてソリッドでスピード感のあるサウンド」、などです。RPGにおいてこのようなサウンドを目指す、というのはなかなか難しいところもあり、最初は試行錯誤の連続でした。前作のことは一切忘れ、新作を作るつもりで取り組み始めたころから手応えが掴めるようになりました」

今回も素晴らしい音楽になることを期待しましょう。

『セブンスドラゴン2020』は、2011年秋発売予定で価格は未定です。

(C)SEGA
《》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ソニー アクセスランキング

  1. 『FF7 リメイク』のモブや広告から見えてくるミッドガルの恐るべき社会状況と文化─本当にプレート上層は裕福で幸せなのか【特集】

    『FF7 リメイク』のモブや広告から見えてくるミッドガルの恐るべき社会状況と文化─本当にプレート上層は裕福で幸せなのか【特集】

  2. 『原神』稲妻には“自力で”行けるのか?ガイアやボートを駆使し、大海原を進んでみた

    『原神』稲妻には“自力で”行けるのか?ガイアやボートを駆使し、大海原を進んでみた

  3. 『原神』魈のキャラエピから見える“夜叉たち”の悲劇―世界任務「夜叉の願い」が理解できて面白い!

    『原神』魈のキャラエピから見える“夜叉たち”の悲劇―世界任務「夜叉の願い」が理解できて面白い!

  4. 『バイオハザード ヴィレッジ』の隠し武器はトンデモだらけ!これらヤバい武器の魅力を語らせてくれ【ネタバレ注意】【UPDATE】

  5. 『ひぐらしのなく頃に粋』は、ラノベ約30冊分のテキストと全キャラフルボイスで送る完全版

  6. 『モンハン:ワールド』モンスターの寝顔10選―意外とカワイイ…かも?

  7. 『仁王2』完成発表会に竹中直人さん、波留さんが登壇─「自分の顔が大嫌い」「ゲームは日課です」など、撮影時のエピソードや本作への思いを語った

  8. 『バイオハザード ヴィレッジ』ドミトレスク城をスキップできる裏技が発見される!壁の外側から婦人の観察も可能…【ネタバレ注意】

  9. テトリスがちょっぴり苦手な『ぷよテト2』プレイヤー向け、テトリス基礎知識!覚えるだけで序盤の動きがグッとレベルアップするぞ

  10. 『Ghost of Tsushima』冥人奇譚で“境井仁の凄さ”を痛感した話―最強の冥人は間違いなくこの男

アクセスランキングをもっと見る