『メイドイン俺』や『うごくメモ帳』など任天堂はクリエイティブを刺激するゲームを作り続けてきましたが、『Picture Lives!』もその系譜を受け継ぐゲームです。
簡単に説明すると、パーツを組み合わせて誰でも簡単にキャラクターを作れるゲームで、作ったキャラクターには名前と声を設定して、アドベンチャーモードで横スクロールのアクションを楽しむ事が出来ます。パーツの配置やサイズ調整だけでキャラクターが作れ、それが立体視の世界でイキイキと動く様はシンプルながらなかなかです。
今回は選択できませんでしたが、制作できる種類にはオブジェクトやチャレンジといった項目もあり、遊ぶことのできるステージまで作れてしまうかもしれません。そうなると、『メイドイン俺』のようなゲーム制作ツールでありながら、よりシンプルな作りで誰もが挑戦できるものになりそうです。
地味なゲームですが、注目です。画面の雰囲気を見ると開発はかなり進んでいそうでした。楽しみです。
編集部おすすめの記事
特集
任天堂 アクセスランキング
-
『あつまれ どうぶつの森』ホラーで有名な「アイカ村」が再び夢で登場……! 恐怖の島を体験せよ
-
『あつまれ どうぶつの森』島の名前アイデア50選!命名に迷っている人は要チェック
-
衝撃の事実!『ポケモン』モンスターボールの誕生に隠された“ある教授の研究”とは…
-
『モンハンライズ』太刀の操作方法・立ち回りを解説!「特殊納刀」がとにかく熱い、圧倒的な手数で敵を斬れ!【個別武器紹介】
-
『ワールドトリガー』のランク戦を独自に再現!? クオリティが高すぎる「自作ゲーム」が話題に
-
任天堂のゲームのトラウマ10選 ─ 思い出すだけで恐怖が蘇る!?
-
『遊戯王 マスターデュエル』で人気の可愛いカードは?3位「ブラマジガール」、2位「閃刀姫」、1位は貫禄の“ドヤ顔”
-
『星のカービィ スターアライズ』いくつ知ってる?小ネタ10選【ネタバレ注意】
-
『モンハンライズ』で手強いモンスターは?読者が選んだ投票結果ー苦しめられたハンターの生の声をお届け
-
【特集】1996年2月27日、全てはここから始まった…ポケモンゲーム史「ゲームボーイ」編








