コーエーテクモホールディングスは、東日本大震災における被災地の支援の一環として、地域での生活・復興情報の発信・伝達のためにコミュニティFMを運営する団体に対して支援金を提供すると発表しました。これは同社取締役名誉会長の襟川恵子氏が理事長が務める社団法人デジタルメディア協会(AMD)や総務省の呼びかけに応じたもので、社会福祉法人中央共同募金会が創設した「赤い羽根 災害ボランティア・NPOサポート募金」を通じて実施されます。情報インフラが制限される被災地ではラジオやFMの重要性が再認識されていて、地域のコミュニティFMを支援し復興に役立てようというものです。今後2年間に渡って、合計1億円を拠出するとのこと。また、コーエーテクモグループとしては会社や役員・社員から合計2200万円を寄付。さらに、お客さんからの震災により中止になったイベントのチケット代金の振り替え、ゲームで実施したチャリティアイテムの販売から730万円の義援金が集まったとのこと。
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