人生にゲームをプラスするメディア

ヨドバシAkibaですれちがい通信ブーム再来、3DSの新作もヒット

『ドラゴンクエストIX』や『ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー2』で大流行したすれちがい通信。最近になってまた人が集まってきています。

任天堂 3DS
ヨドバシAkibaですれちがい通信ブーム再来、3DSの新作もヒット
  • ヨドバシAkibaですれちがい通信ブーム再来、3DSの新作もヒット
  • ヨドバシAkibaですれちがい通信ブーム再来、3DSの新作もヒット
  • ヨドバシAkibaですれちがい通信ブーム再来、3DSの新作もヒット
『ドラゴンクエストIX』や『ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー2』で大流行したすれちがい通信。最近になってまた人が集まってきています。



すれちがい通信発祥の地ともいえる場所がヨドバシカメラ マルチメディアAkibaのエントランス前にあります。店内で通信目当てに待機する人が増えすぎた為、屋外のスペースにすれちがい通信用のスペースを設けた「ルイーダの酒場」が2009年夏に誕生しました。その後、『ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー2』のすれちがい対戦や、『ラブプラス+』の名刺交換など、すれちがい通信の場として大人気でした。



ここ最近になった再び週末に人が集まるようになりました。これは『ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー2 プロフェッショナル』が発売された為で、すれちがいバトルを求めて週末はかなりの人が朝から夜まで通信して楽しんでいます。

相乗してニンテンドー3DSのすれちがい通信も活性化。非常にたくさんのゲームが短時間ですれちがえました。



『すれちがいMii広場』では最後に遊んだゲームアイコンが相手に伝えることが出来ます。たまに非公開の人がいますが、殆どの広は公開されていて、どんなゲームのすれちがいつ真が流行っているのかがわかります。

■すれちがったニンテンドー3DSソフト(3月22日~4月10日)
・ニンテンドー3DSカメラ 10人(計25人)
・ニンテンドー3DSサウンド 3人(計8人)
・Miiスタジオ 12人(計21人)
・すれちがいMii広場 0人
・ARゲームズ 0人(計2人)
・顔シューティング 2人(計8人)
・ダウンロードプレイ 0人
・ニンテンドーゾーン 4人(計6人)
・思い出きろく帳 14人(計20人)
・本体設定 4人(計9人)
・安全に使用するために 0人
・任天堂ゲームミュージックライブ映像 2人(計6人)
・nintendogs + cats 柴 16人(計39人)
・nintendogs + cats トイ・プードル 8人(計18人)
・nintendogs + cats フレンチ・ブル 4人(計10人)
・レイトン教授と奇跡の仮面 19人(計43人)
・スーパーストリートファイターIV 3D EDITION 8人(計20人)
・戦国無双 Chronicle 19人(計32人)
・リッジレーサー 3D 9人(計19人)
・Winning Eleven 3DScoccer 3人(計5人)



『戦国無双 Chronicle』をプレイしている方がかなり増えてきました。1ヵ月前に比べてかなりすれちがえます。今回『レイトン教授と奇跡の仮面』と同じ人数という結果になりました。やはりすれちがい通信に対応しているソフトは移動中にアイコンが表示される率が高いですね。『nintendogs + cats』はトイ・プードルの2倍の数字で柴が圧倒的な人気を維持しています。

・上海3Dキューブ 1人(計1人)
・GUNDAM THE 3D BATTLE 5人(計5人)
・プロ野球 ファミスタ2011 1人(計1人)

3月の新作が登場。中でも地域柄でしょうか、『GUNDAM THE 3D BATTLE』をプレイしている方と5人すれちがいました。『上海3Dキューブ』をプレイしていた方は意外(?)にも女性でした。

■すれちがったニンテンドーDSソフト(3月22日~4月11日)
・スーパーマリオ64DS 1人
・ポケットモンスター ブラック 1人
・ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー2 1人
・ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー2 プロフェッショナル 1人
・逆転検事2 1人
・二ノ国 漆黒の魔道士 1人
・風来のシレン5 1人
・ダービースタリオンDS 1人
・Real Football 2009 1人

ニンテンドー3DSでニンテンドーDSソフトをプレイしてもアイコンが表示されます。3DSで『二ノ国』や『風来のシレン5』を楽しんでいる人が少なからずいるようです。

『スーパーマリオ64DS』をプレイしていた方とはポケモンセンタートウキョーですれちがいました。

秋葉原ではかなりの確率ですれちがうことが出来ます。中々すれちがえない人はぜひ立ち寄ってみてください。
《》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

任天堂 アクセスランキング

  1. 『MOTHER2』一度でいいから食べてみたい作中の料理10選

    『MOTHER2』一度でいいから食べてみたい作中の料理10選

  2. 【特集】『ゼルダの伝説 BotW』旅の歩みを止めても眺めたい景色10選

    【特集】『ゼルダの伝説 BotW』旅の歩みを止めても眺めたい景色10選

  3. 任天堂なのにセクシーなゲームキャラ10選

    任天堂なのにセクシーなゲームキャラ10選

  4. 『スプラトゥーン3』で真っ先に慣れたいジャイロ操作のコツ―初心者はまず、思わず傾く体をこらえて!

  5. 『星のカービィ スターアライズ』いくつ知ってる?小ネタ10選【ネタバレ注意】

  6. 「NINTENDO DS "asobi project"」の受賞作品が発表に

  7. 【特集】『星のカービィ』インパクト大なザコキャラ10選!名前もちゃんと覚えてる?

  8. 任天堂のマジコン裁判、最高裁でも勝訴が確定 「ゲーム業界全体にとって極めて重要な判決」

  9. 『モンハンライズ』見た目が好きな男性防具一式は?「ミツネ」「赫耀」を抑えた“和風衣装”がトップ

  10. 『あつまれ どうぶつの森』島一番の超人「フータ」の凄さに注目! 膨大な知識で激務をこなすスーパーフクロウ

アクセスランキングをもっと見る