あるロンチタイトルを開発した匿名のスタジオ代表は「一般的なDSゲームと比べると予算は2~3倍になるのは明らかです」とコメント。
Foundation 9傘下で携帯機向けの開発に特化するGtiptonite GamesのJC Conners氏も「単純に言って、新しく追加された機能を使いこなす分だけ時間がかかります。ロンチタイトルの幾つかは2~3倍の予算が投じられているでしょうね」。同社は既に数ヶ月、2つの新型携帯ゲーム機に携わっているそうです。
また、英国のRebellionの共同創業者であるChris Kingsley氏も同意します。「PSP2や3DSプロジェクトの最大のチャレンジは大きな予算です。より強力なハードでは期待値も上がり、より精緻な世界を描くために多くのお金と時間を消費することになります」とコメント。同社では携帯ゲーム機向けのゲームエンジンを再構築し、備えているそうです。
国内メーカーでもマーベラスの中山晴喜氏は3DSタイトルの開発費について「ミニマムで7,000万円、MAXで1億5,000万円程度を計画しています。」と明らかにしています。
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