遂に北米やヨーロッパでも発売日や価格が発表され、大々的な体験イベントも実施されたニンテンドー3DS。任天堂UKのゼネラルマネージャーを務めるDavid Yarnton氏が、先日話題となった本体のバッテリー持続時間について発言しています。Eurogamerのインタビューで「3.5~5時間のバッテリー持続時間は一部の人を失望させています」と問われた同氏は、3D表示やWi-Fiその他の機能をオフにすれば実際は5時間以上バッテリーが持つと回答。3DSは過去の製品に比べたくさんの事が行える全く新しい機器だと、これまでの本体と大きく異なるという点を強調しました。さらに同氏は「3DSの魅力は3D表示ではないか」との指摘に対し、ユーザーに何時間も何時間も連続でゲームをプレイさせることは望んでおらず、プレイの合間には休憩が必要で、その間に本体を充電することができると話しています。その他に同インタビューでは、3DS本体や対応ソフトにリージョン制限が設けられること、インターネットブラウザーが発売時には内蔵されず後日ダウンロードで提供予定であることなどが明らかになっています。
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