『Tennis for Two』は同研究所に所属した物理学者のウィリアム・ヒギンボーサム博士が制作。同研究所は日本に投下された原子爆弾を開発する「マンハッタン計画」にも関与しており、周辺住民へのアピールの一環として制作され、そのことから一般にも遊ぶ事ができたそうです。
表示にオシロスコープを利用し、コントローラーが接続されています。
この『Tennis for Two』は40周年を記念して1997年に復刻されていますが、これは当時の機器を利用したものではなかったそうです。今回、物理学者のピーター・カタックス博士により当時のままの姿を取り戻しました。
同研究所のブログでは当時の写真など貴重な資料も公開されています。併せてご覧ください。
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