人生にゲームをプラスするメディア

完全新作ストーリーで描かれる新たな007、PS3/Xbox360『007/ブラッドストーン』日本でも発売決定

スクウェア・エニックスは、PS3/Xbox360ソフト『007/ブラッドストーン』を2011年1月13日に発売することを発表しました。

ソニー PS3
007/ブラッドストーン
  • 007/ブラッドストーン
  • 007/ブラッドストーン
  • 007/ブラッドストーン
スクウェア・エニックスは、PS3/Xbox360ソフト『007/ブラッドストーン』を2011年1月13日に発売することを発表しました。



イギリスの情報局秘密情報部、通称MI6(Military Intelligence section 6)に所属するエージェント「ジェームズ・ボンド」の活躍を描いた人気スパイ映画シリーズ「007」。本作はそんな「007」を題材としたゲームの最新作です。



『007/ブラッドストーン』は、「カジノロワイヤル」「慰めの報酬」でボンド役を演じたダニエル・クレイグが主演を務め、ストーリーは「ゴールデンアイ」「トゥモロー・ネバー・ダイ」「ワールド・イズ・ノット・イナフ」の脚本・原案を担当したブルース・フィアスティン氏が執筆。映画では描かれたことのない完全新作の物語となっています。

英語ボイスについては、ダニエル・クレイグが演じます。日本語ボイスにはダニエル・クレイグ(DVD版)の吹き替えでおなじみの小杉十郎太さんが担当します。

ゲームシステム面では、FPSだった前作『慰めの報酬』からTPSに。007ならではの多彩なアクションシーンやカーチェイスなどを、映画を楽しむような目線で楽しむことが出来ます。

ボンドの任務は、映画版と同様に単身で敵地へ潜入するものが多く、これをゲームではステルスアクションとして再現。カバーアクションで敵に見つからないように進み、邪魔な敵を排除、そして目的を達成を目指します。

本日ティザーサイトもオープン。「007」ファンの方はこちらもぜひチェックを。

『007/ブラッドストーン』は、2011年1月13日に発売予定で価格は7980円(税込)です。

Blood Stone (C) 2010 Danjaq, LLC and United Artists Corporation.007 and related James Bond trademarks (C) 1962-2010 Danjaq, LLCand United Artists Corporation. 007 TM and related James Bondtrademarks are trademarks of Danjaq, LLC licensed by EON. AllRights Reserved. Game Code (C) 2010 Activision Publishing, Inc.Activision is a registered trademark of Activision Publishing, Inc.
《》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ソニー アクセスランキング

  1. テトリスがちょっぴり苦手な『ぷよテト2』プレイヤー向け、テトリス基礎知識!覚えるだけで序盤の動きがグッとレベルアップするぞ

    テトリスがちょっぴり苦手な『ぷよテト2』プレイヤー向け、テトリス基礎知識!覚えるだけで序盤の動きがグッとレベルアップするぞ

  2. 『バイオハザード』の「クリス」って顔が変わりすぎ!?今と昔では“完全に別人”レベルだった【『バイオハザード』25周年特集】

    『バイオハザード』の「クリス」って顔が変わりすぎ!?今と昔では“完全に別人”レベルだった【『バイオハザード』25周年特集】

  3. 『Ghost of Tsushima』新参冥人に向けた「冥人奇譚」の特徴&アドバイス14選! 勝利の鍵は“仲間との意思疎通”にあり

    『Ghost of Tsushima』新参冥人に向けた「冥人奇譚」の特徴&アドバイス14選! 勝利の鍵は“仲間との意思疎通”にあり

  4. 「甘雨」が欲しくて『原神』を始めたのに、明るく健気な「アンバー」に惚れてしまった男の話

  5. 『FF7』リメイク版で「ティファ」がどのような変化を遂げたかチェック─縮んだってマジ?

  6. 【モンハンと比較すると?】『ELDEN RING』の1,200万本ってどのくらいすごいの?

  7. 『ゴッドイーター2 レイジバースト』新アラガミ「神融種」から前作からの引き継ぎ要素まで総チェック

  8. 『モンハンワールド:アイスボーン』下手くそでも「ソロ用ムフェト・ジーヴァ」に勝てるのか? 新規救済に見えた“(ある意味)辛い狩猟”をレポート

  9. 『仁王2』完成発表会に竹中直人さん、波留さんが登壇─「自分の顔が大嫌い」「ゲームは日課です」など、撮影時のエピソードや本作への思いを語った

  10. 『CODE VEIN』重要キャラクター「クイーン」の詳細や主人公の過去などが判明!

アクセスランキングをもっと見る