人生にゲームをプラスするメディア

海外でPSP2の噂再び・・・「来年秋発売」「背面トラックパッド」「サイズ大きめ」

長い間噂が後を絶たず、既に開発者の手に渡っているとまで言われながら、結局E3や東京ゲームショウでは発表されなかった後継機のPSP 2。海外サイトでまたしても新たな噂が報じられているので、それらの情報を以下にまとめました。

ソニー PSP
長い間噂が後を絶たず、既に開発者の手に渡っているとまで言われながら、結局E3や東京ゲームショウでは発表されなかった後継機のPSP 2。海外サイトでまたしても新たな噂が報じられているので、それらの情報を以下にまとめました。


・ソニーは東京ゲームショウ開催中に青山のオフィスでPSP2を関係者のみに公開した。

・PSP2は過去に噂されていた本体背面のタッチパネルを持つ。

・タッチパネルは大きなマウストラックパッドのような見た目。

・トラックパッドがゲームでどのように使われるかは明かされず開発者の判断に委ねられた。

・スクリーンは現行のPSPより鮮明で約1インチ(2.54センチ)大きい(画面が大きいということはPSP2の本体がPSPよりも大きいことを意味する)。ソニーいわくスクリーンはHD。

・本体のサイズが大きいことはiPadなどが存在するため問題とならなかった。

・ソニーは任天堂だけでなくAppleとも競争している。

・今回公開されたPSP2がWall Street Journalが報じた携帯型デバイスと一致するものなのかは不明。

・PSP2のハードウェアはまだ完成していない。バッテリー、電力、熱のバランスにおいて問題を抱えている。オーバーヒートの問題もあるようだ。

・しかし一般公開されるまでにそれらの問題を改善するのが目標。

・PSP2の内部設計は現在も調整中で、技術スペックは今後変更になる予定。

・PSP2の発売時期は2011年秋。


これらのディテールは、複数の情報提供者が海外サイトのKotakuに伝えたもの。この報道内容についてソニーからの公式なコメントはまだ発表されていません。
《Game*Spark》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ソニー アクセスランキング

  1. 『Ghost of Tsushima』冥人奇譚で“境井仁の凄さ”を痛感した話―最強の冥人は間違いなくこの男

    『Ghost of Tsushima』冥人奇譚で“境井仁の凄さ”を痛感した話―最強の冥人は間違いなくこの男

  2. 密着、名もなき配達人たち―『DEATH STRANDING』のNPCポーターたちに同行してみる

    密着、名もなき配達人たち―『DEATH STRANDING』のNPCポーターたちに同行してみる

  3. 『FF7 リメイク』「バトルが難しい!」と感じるあなたにおくる10の基本テクニック!ATBゲージの管理が勝利のキモ

    『FF7 リメイク』「バトルが難しい!」と感じるあなたにおくる10の基本テクニック!ATBゲージの管理が勝利のキモ

  4. 「PSVR」早速セットアップしてみた!手順通りやれば接続は簡単

  5. 『信長の野望・創造 戦国立志伝』家臣、城主、大名…「武将プレイ」で出世して天下統一を目指せ

  6. 『サイバーパンク2077』街中で見かけた気になる日本語12選! 相撲や四字熟語も溶け込んでいるぞ

  7. 「『モンハンワールド:アイスボーン』で1番好きになった武器種はどれ?」結果発表―ハンターたちが命を預けた“相棒”はこいつだ!【アンケート】

  8. 『ELDEN RING』最序盤からルーン稼ぎに使える4つの場所!王への道は一日にしてならず

  9. 『ギルティギア ストライヴ』でテスタメントが“色気マシマシ”に大変身!?人気モデル・栗原類も反応

  10. ゲーム未購入でも、「ブリジット」ら21キャラで遊べる!『ギルティギア ストライヴ』クロスプラットフォーム・オープンβ開催発表

アクセスランキングをもっと見る