人生にゲームをプラスするメディア

ソニックの父、『マリオ&ソニック』開発秘話&MoveとKinectへの意欲を明かす

マリオとソニックの共演は、ソニックの父のアイデアだったようです。

その他 全般
マリオ&ソニック AT バンクーバーオリンピック(DS版)
  • マリオ&ソニック AT バンクーバーオリンピック(DS版)
マリオとソニックの共演は、ソニックの父のアイデアだったようです。

『マリオ&ソニック』シリーズは、任天堂のマリオとセガのソニックが共演するスポーツゲームシリーズ。このアイデアを出したのは、ソニックの父こと中裕司氏だそうです。

中氏は海外メディアに対し「実はあれは僕のアイデアで、任天堂にアプローチしたんです。二人のヒーローが共に競技をしたり、互いに競い合ったりするのは魅力的で、これこそ僕が欲しかったものだったんです」と語っています。任天堂とセガ、会社の枠を越えた奇跡の共演は楽ではなかったはずですが、シリーズは累計で1600万本を越えるヒットとなっており、その苦労は報われたといって良いでしょう。

中氏はPlayStation MoveやKinectについては「新技術に関してはとてもエキサイトしています」とコメント。同時に、これらのモーションコントロールを使った2本のゲームに関わったものの、残念ながら発売が見送られたことを明らかにしています。

氏はコントローラーを箱の上に置き、箱をたたいて遊ぶ『レッツタップ』などユニークなゲームを手がけており、PlayStation MoveやKinectでどのようなゲームを作っていくのか、とても楽しみですね。
《水口真》

編集部おすすめの記事

その他 アクセスランキング

  1. 「映画ちいかわ」LINEスタンプが初登場!実用的なものから島二郎の「今日はもう終わったよ!!」、さらに“煮付け”まで…

    「映画ちいかわ」LINEスタンプが初登場!実用的なものから島二郎の「今日はもう終わったよ!!」、さらに“煮付け”まで…

  2. 『ポケカ』新弾「Pokémon GO」に驚きの仕掛け―表面のシールを剥がせば…「メタモン」だー!

    『ポケカ』新弾「Pokémon GO」に驚きの仕掛け―表面のシールを剥がせば…「メタモン」だー!

  3. 完璧な連携で絆が深まり、うっかりミスで全員が巻き添えになる…!友情が試される協力プレイアクション5選【特集】

  4. 『モンハン』以外の“狩りゲー”も面白い!『ワイルズ』発売前だけど現行機で遊べるハンティングアクションシリーズをまとめてみた

  5. なぜ『名探偵プリキュア』が盛り上がっているのか? 親世代を狙い撃ちした最新作に乗り遅れるな!

  6. 「アサシン クリード」シリーズおすすめ5選!爽快で鮮やかな暗殺アクションと平原から砂漠まで探索が楽しいオープンワールド体験

  7. 『ポケカ』最高金額は4億超え!歴代で「最も高く取引されたカード」のTOP10が紹介

アクセスランキングをもっと見る