ゲームの制作費は上がるばかりだといわれますが、EA PartnersのDavid DeMartini氏は希望的な見方をしているようです。
EA Partnersは外部のデベロッパー(開発会社)を管理していますが、DeMartini氏は海外メディアに対し「実はゲームの制作費はピークに達し、逆の方向へ向かい始めていると考えている」と語っています。
氏は具体的な数値は明らかにしなかったものの、「もしデベロッパー(開発会社)にたくさんの予算が割けるようになるなら、それはすばらしいことだ。もし予算が足りないとしたら、それをカバーするため、彼らは次からよりスマートな方法を考えるようになる。我々はそうしたアプローチを取る」と、予算の不足は知恵でカバーできるとの見解を明らかにしています。
EAといえば超大作ゲームのイメージがありますが、ソーシャルゲームのPlayfishを買収するなど低予算ゲームにも注力しています。
少ない予算と限られたプレイ時間で満足度を高めるのがソーシャルゲームですから、氏のいうような「予算をカバーするスマートな方法」をすでに実践していることになります。
氏と仕事をするデベロッパーはこれまで以上にアイデアを求められていくことになりそうです。
関連リンク
編集部おすすめの記事
その他 アクセスランキング
-
「名探偵プリキュア!」キュアアルカナ・シャドウを「To LOVEる」の矢吹健太朗先生が描く!可愛すぎるファンアートに反響
-
矢吹健太朗先生が「To LOVEる」古手川唯のクリスマスイラストを投稿!仏頂面のサンタコスチュームが最高に可愛い
-
2,000人の読者が選んだ“『FF7 リメイク』ヒロイン”ベスト10を発表! バレットがまさかの7位、女装クラウドの順位は?【アンケート】
-
マツキヨココカラ×「ちいかわ」コラボ詳細公開!オリジナルグッズの配布・販売に加えて、店舗ラッピングや”花火打ち上げ”まで盛り沢山
-
謎の踊りをする「コダック」のおもちゃ…増田順一氏がTwitterに投稿し24万いいね!「欲しすぎる」という声も
-
『モンハンライズ』人気武器No.1はどれだ! 1,600人以上の読者が選んだ投票結果ー選ばれたのは?
-
『アイマス』20周年イヤーのフィナーレを飾る合同XRライブ「IWSF」開催間近!チェックしておきたい楽曲を各公演テーマ毎に紹介【特集】
-
『モンハン』以外の“狩りゲー”も面白い!『ワイルズ』発売前だけど現行機で遊べるハンティングアクションシリーズをまとめてみた
-
「アサシン クリード」シリーズおすすめ5選!爽快で鮮やかな暗殺アクションと平原から砂漠まで探索が楽しいオープンワールド体験
-
『ポケモン』いよいよ「サトシ」卒業へ!約26年にも及ぶ旅路を、懐かしい画像と共に振り返る



