第1四半期は、4月に発売した『ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー2』や前期末に『ジャストコーズ2』『ファイナルファンタジーXIII』などの大型タイトルが貢献し業績を支えました。苦戦の続くアミューズメント事業も営業利益を確保。出版、ライツ・プロパティ事業も堅調でした。
和田洋一社長は、「当第1四半期は、2010年4月に発売した『ドラゴンクエスト モンスターズ ジョーカー2』がミリオンセラー(125万本出荷)になったことに加え、2010年3月に欧米で発売した『ジャストコーズ 2』、『ファイナルファンタジーXIII』等の大型タイトルの貢献を主要因として、順調に推移いたしました。第2四半期以降も既存事業の強化を継続するとともに、当社グループの中長期的な成長を実現するための戦略的な課題である"グローバル化"、"ネットワーク化"、"自社IPの強化"の3つに注力し、邁進してまいります」とコメントしています。
業績予想は据え置いています。
編集部おすすめの記事
ゲームビジネス アクセスランキング
-
Forbesの最も稼いだキャラクターランキングでピカチュウが10位に
-
FPS界の重鎮“スタヌ”って何者?山田涼介も憧れる人気ストリーマー・StylishNoobの魅力
-
【CEDEC 2011】ゲームクリエイターのキャリアを考える/セガ石倉氏と専修大・藤原氏
-
セガ、新経営体制を発表―社長CEO兼COOに里見治氏
-
【CEDEC 2014】バンダイナムコGameJam運営チームによる人材育成と産学連携への挑戦
-
去年最も売れたソフトは?ファミ通2003年間ランキングトップ100
-
Mobageと共に世界を取りに行く・・・DeNAサポート事例の場合
-
『逆転裁判』は如何にして産まれたのか、江城元秀氏と巧舟氏が語る――『逆転裁判』特別法廷セミナーレポート・前編
-
ゲームコントローラーの市場規模、2027年に29億7350万米ドル到達予測─技術的進歩や新型コロナの影響で
-
『FF7AC』を盗作した韓国PVに3億ウォンの賠償命令



