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ブラウニーブラウン、設立10周年迎える

東京・吉祥寺にあるゲーム会社ブラウニーブラウンが、6月30日で設立10周年を迎えました。

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東京・吉祥寺にあるゲーム会社ブラウニーブラウンが、6月30日で設立10周年を迎えました。

ブラウニーブラウンは、任天堂の連結子会社です。任天堂の子会社ですが、スクウェア・エニックス、レベルファイブ、マーベラスエンターテイメントなど、他社の看板タイトルも多く手掛けています。いずれも任天堂の携帯ゲーム機ですね。これまでの10年を振り返ってみましょう。

■ブラウニーブラウンが世に送り出してきたタイトル
2001年12月7日 マジカルバケーション(ゲームボーイアドバンス)
2003年8月29日 新約 聖剣伝説(ゲームボーイアドバンス)
2006年4月20日 MOTHER3(ゲームボーイアドバンス)
2006年6月22日 マジカルバケーション 5つの星がならぶとき(ニンテンドーDS)
2007年3月8日 聖剣伝説 HEROES of MANA(ニンテンドーDS)
2008年9月4日 ブルードラゴン プラス(ニンテンドーDS)
2009年11月26日 レイトン教授のロンドンライフ(ニンテンドーDS)
(『レイトン教授と魔人の笛』に収録)
2009年12月9日 かっぱ道(DSiウェア)
2010年1月28日 リヴリーガーデン(ニンテンドーDS)
2010年予定 ファンタジーライフ(ニンテンドーDS)

タイトルを見てみると、ゲームボーイアドバンスやニンテンドーDSのみですね。Wiiなどの据置型ゲーム機には手を出してません。2010年6月現在の従業員数が24人と少数ですから、携帯ゲーム機に特化しているんでしょう。

ブラウニーブラウンといえば、完成のメドが立たず開発中止になってしまったニンテンドウ64版『MOTHER3』を、ゲームボーイアドバンスソフトとして1から作り直して見事完成させた功績があります。2003年8月29日から2006年4月20日までの約2年半、全く新作が無かったのは『MOTHER3』を開発していたからですね。

タイトルではRPG系が多い傾向。最近では『かっぱ道』や『リヴリーガーデン』のような、ちょっと今までとは違うジャンルが登場し始めています。

そして11年目のブラウニーブラウンは、レベルファイブとタッグによるRPG『ファンタジーライフ』が現在鋭意製作中です。今回も作品も温かみのあるドット絵が特徴ですね。発売は2010年と言うことで、予定通りなら年内には遊べるはず。続報を待ちましょう。

また、ブラウニーブラウンはTwitterで最新情報を発信しています。ファンの方はこちらも忘れずにフォローを。
@BrownieBrownInc
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